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Amazon.co.jp ・本 (544ページ) / ISBN・EAN: 9784122053922
みんなの感想まとめ
理不尽な状況に立ち向かう主人公の姿が描かれた物語は、衝撃的なラストで読者を驚かせます。冤罪の真相を追う過程や、真犯人である兄の複雑な人格、警察の行動に対する疑問が浮かび上がる中で、物語は予想外の展開を...
感想・レビュー・書評
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パパの本
あまりにも理不尽が多すぎる話
ラストが衝撃で鳥肌たったし、夢に出てきそう、怖い
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男の友情と言うにはむなしく悲しい
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なかなか面白かったです。
冤罪なのか、そして現在の事件の意味、そして蠢く思惑と情念と刑事の狂気。
さすがの作品。
2639冊
今年78冊目 -
庄司の不遜な態度は?
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20年前の幼女殺害事件に似た事件が起きた。服役を終えていた当時の犯人庄司が疑われ別件逮捕されるも釈放される。冤罪を訴える支援団体、被害者家族、取り調べをした刑事、庄司の友人だった刑事が絡み合う。グイグイ読ませるが後味の悪い終わり方でした。
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汐灘の海岸で起きた幼女殺害未遂事件。容疑者として浮上したのは、二十年前に同様の犯行を自供し、服役した過去を持つ庄司だった。その庄司が、再審請求に向け動き出した矢先の事件。予断に満ちた捜査で犯行のシナリオを描こうとするベテラン刑事に対し、庄司のかつての親友で刑事となった伊達は、独自の調べを始める。
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20年前に起きた幼女殺害事件と同様の未遂事件が起こる。
既に服役を終えていた庄司に疑惑が向けられる。しかし、庄司は20年前の事件で無実だったと再審請求を訴えていた。
庄司と友人である刑事の伊達は、そんな彼の無実を信じていたが、真犯人が掴めない。
裏で誰かが庄司に新たな罪を着せ、陥れようとしている。
なかなか真犯人が浮上せず、少しイライラしたが、結末もいまいちだったかな…
2016.6.5 -
汐灘の海岸で起きた幼女殺害未遂事件。容疑者として浮上したのは、二十年前に同様の犯行を自供し、服役した過去を持つ庄司だった。その庄司が、再審請求に向け動き出した矢先の事件。予断に満ちた捜査で犯行のシナリオを描こうとするベテラン刑事に対し、庄司のかつての親友で刑事となった伊達は、独自の調べを始める。
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最後の最後、終わり方が好きじゃない。死人も出たのだから、スッキリの方がいいのでは。
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悪くはないんだけど、話の最後が好きじゃないなあ・・・ なんか報われないって感じで、長く読んだのが虚しくなる。でも、主人公のキャラは嫌いじゃないので、このシリーズ、読んでみよう。
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大人の幼女に対する異常な性欲の為に、被害者家族の人生は狂わされた。
一方で冤罪も、無実の人の人生を狂わせる。 -
駄作。長々と読んだ時間を返してくれといいたい。
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既読
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じりじりと真相に迫っていく展開は、わたしは好きだな。冤罪事件と、それに関わった刑事のエゴとプライド。読み応えもあり、シリーズ2作目、3作目も楽しみだ。
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ずっと犯人に対する謎が続いていて、そういう意味では楽しめた。一方で、ラストに救いがないのと、キャラはいまいちかなあ・・・。
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2012/05/02-18:39 なんか後味が悪い
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この作家の特徴は社会の深い闇に光をあて鋭い視点で描く事を特徴とする。ありがちな警官小説とは一線をかくす。本作品のテーマは地方都市とそこに生きる人々を熱く描く人間ドラマ。 女児暴行事件、冤罪、親友の容 疑をはらすため懸命に捜査する刑事。おちは?という事でブグログの評価はいまいちだったが社会派警官ミステリーとしては上物か。
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汐灘サーガ シリーズの1作目、とのこと。
設定よし、文章よし、ただ登場人物のそれぞれの動機にいまいち納得がしづらかった。
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