新聞記者で死にたい オウム事件と闘病の日々 (中公文庫)

  • 中央公論新社 (2010年11月22日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784122053960

みんなの感想まとめ

突然の脳梗塞による右半身不随という試練を乗り越えながら、筆者が新聞記者としての情熱を持ち続ける姿が描かれています。闘病の中で、友人や同病の先輩たちとの絆が力となり、挫けずに前向きに生きる姿勢が印象的で...

感想・レビュー・書評

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  • 2016年6月23日、読了。

  • 文に生きてきた人間が、筆も言葉も奪われる苦しみは、本当に、想像を絶する。

  • 事故で障害が残ってもなお記者であり続けた人の本。あまり印象には残っていないけど。。

  • ただでさえ辛い脳卒中の後遺症だが、新聞記者が言葉を失う辛さは想像を絶する。全体的に少々格好良くまとめられているのが気になると言えば気になるが。

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