新聞記者で死にたい―オウム事件と闘病の日々 (中公文庫)

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  • 中央公論新社
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レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (285ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784122053960

感想・レビュー・書評

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  • 2016年6月23日、読了。

  • 文に生きてきた人間が、筆も言葉も奪われる苦しみは、本当に、想像を絶する。

  • 事故で障害が残ってもなお記者であり続けた人の本。あまり印象には残っていないけど。。

  • ただでさえ辛い脳卒中の後遺症だが、新聞記者が言葉を失う辛さは想像を絶する。全体的に少々格好良くまとめられているのが気になると言えば気になるが。

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