SRO〈2〉死の天使 (中公文庫)

著者 :
  • 中央公論新社
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本棚登録 : 738
レビュー : 89
  • Amazon.co.jp ・本 (368ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784122054271

感想・レビュー・書評

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  • 途中眠くなる

  • 読みやすくスピード感もあり、意外性もあって良かった。

  • わりと早い段階で読み手側には犯人が分かる…
    前作もわりと抵抗なく読めたけれど、今作も抵抗なく読めると思う。
    本格ミステリとか、警察もの、とか思いながら読むと物足りないかも…
    警察内部のギリギリのやりとりとかにちょっと食傷気味なのでこのくらいがちょうどいい…

  • 201312/一作目では地味目だった富田のキャラがいきた今作。事件や展開は本格派やミステリ好きには物足りなさを感じるかもだけど、気にせずハチャメチャな世界を楽しむシリーズ。

  •  清々しいまでに破天荒。
     いいじゃん、これくらい派手な刑事物があったって。
     

  • 1の方が

  • ハラハラドキドキの展開。最後、一気にたたみかけるように事件が動く。悔しい展開になってしまった部分もあるけど、次作も楽しみ^^

  • 二作目となり、非現実的な設定にも慣れてきたのか、前作よりスッと読めた。ただ、警察内部のドロドロした部分の描写は全く足りないし、SROメンバーの行動が「あぶない刑事」的なので、本格警察小説だと期待するとがっかりする。
    しかし、個人的には続編も読むつもりである。

  • 部内的に足を引っ張られるという状況も生じる中、各々の持ち味を活かして、長期に亘って恐ろしいことを繰り返していた容疑者を炙り出す物語…なかなか面白い!!

  • 病気を治す病院なのに、患者に向き合っている医者がシリアルキラーとは…怖っ!

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著者プロフィール

富樫倫太郎 1961年、北海道生まれ。98年第4回歴史群像大賞を受賞した『修羅の跫』でデビュー。「陰陽寮」「妖説 源氏物語」シリー
ズなどの伝奇小説、「SRO 警視庁広域捜査専任特別調査室」シリーズ、「生活安全課0係」シリーズ、『早雲の軍配者』『信玄の軍配者』『謙信の軍配者』の「軍配者」シリーズなど幅広いジャンルで活躍している。


「2019年 『スカーフェイス3 ブラッドライン 警視庁特別捜査第三係・淵神律子』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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