SRO〈2〉死の天使 (中公文庫)

著者 :
  • 中央公論新社
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本棚登録 : 742
レビュー : 90
  • Amazon.co.jp ・本 (368ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784122054271

感想・レビュー・書評

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  • フルメタルジャケット

  • 7月-14。3.5点。
    シリーズ第二弾。キャリアばかりの広域捜査班。
    問題児ばかり。死亡事例の多い病院、死の天使の噂。
    結構面白かった。一気読みできる。
    ただ、事件終了後の記述が一切ない。もう少し、その後を書いてほしい。
    次作も積読にあり。

  • 何となく有りがちな気はしつつ、それなりに面白かった。

  • 読書はいろんな知識も入るからいいものですよね★

    SRO1から数カ月も経ってない状況での2件目の事件、是非SRO1を読んでから読むことをお勧めします。
    緻密なまでに書かれた文章はさすが、という感じです。
    最初から犯人が分かっている話でこれほどおもしろいのは久しぶりかも。

  • 設定自体はそれほど目新しくないが、どんどん読ませてくれる。やっぱり読みやすさって重要だと再認識。

  • あり得ないことが多いが、とにかく面白い。登場人物がみな個性的で、すぐに映像化が可能なぐらい。
    自作も楽しみ。

  • 前の事件から日をおかずに遭遇した事件。
    病院で続く不審死。単なる偶然か…から始まります。

    都合がいいのは否めないけど、それでも面白かったらいいよね〜。

  • SROシリーズの2編です。
    今回は病院が舞台ということで、ちょっと海堂さんの本のイメージが近いのかなと個人的に思いこんでしまったのが自分として残念でした。
    でも、一弾よりも読みやすいと思いました。

  • 病院の患者が次々と死亡していく。病院には「死の天使」がいると言われていた。sroがその謎に挑む

  • SROシリーズ2作目。前作からたった数日しか経っていない設定です。しかも前作同様、シリアルキラーが新たに登場。その後の展開も前作と同じ道を辿っているような、、、。かなり無茶な展開ぶりと言わざるを得ないでしょうが、そこは大の警察ミステリ好きの著者の遊び心じゃないかなぁ、と邪推してみる。こういうテレビドラマにあるような軽い感じの警察モノも個人的にはツボなので、今作も楽しく読ませてもらいました。

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著者プロフィール

富樫倫太郎 1961年、北海道生まれ。98年第4回歴史群像大賞を受賞した『修羅の跫』でデビュー。「陰陽寮」「妖説 源氏物語」シリー
ズなどの伝奇小説、「SRO 警視庁広域捜査専任特別調査室」シリーズ、「生活安全課0係」シリーズ、『早雲の軍配者』『信玄の軍配者』『謙信の軍配者』の「軍配者」シリーズなど幅広いジャンルで活躍している。


「2019年 『スカーフェイス3 ブラッドライン 警視庁特別捜査第三係・淵神律子』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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