司馬遼太郎 歴史のなかの邂逅 (5) (中公文庫)

  • 中央公論新社 (2011年1月22日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (312ページ) / ISBN・EAN: 9784122054295

みんなの感想まとめ

坂本龍馬を中心に描かれた歴史的な物語が展開され、彼の多面的な人物像が浮かび上がる作品です。著者の情熱が伝わる中、龍馬に関するさまざまなエピソードが紹介され、特に彼を取り巻く女性たちの存在が印象的に描か...

感想・レビュー・書評

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  • ほぼ坂本龍馬が中心。いくつもの投稿、講演に出しているので重なる話題も多い。龍馬への評価は必ずしも良いものばかりではないが、著者の思いは数ある作品の登場人物の中では、彼が最も熱いものだったのであろう。2023.5.2

  • ほとんど坂本龍馬に関するもの。
    池田屋,寺田屋,近江屋の区別がついた。
    龍馬に関する女性の話が繰り返し出てくる。
    乙女(姉)
    おりょう(妻?)
    千葉さなこ(道場の娘)
    平井加尾(近所の娘)

    一度は幕末~明治の世界にどっぷりはまってみたい。

  • 小説でなくルポ。あとがきの集合体のような内容。

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著者プロフィール

司馬遼太郎(1923-1996)小説家。作家。評論家。大阪市生れ。大阪外語学校蒙古語科卒。産経新聞文化部に勤めていた1960(昭和35)年、『梟の城』で直木賞受賞。以後、歴史小説を次々に発表。1966年に『竜馬がゆく』『国盗り物語』で菊池寛賞受賞。ほかの受賞作も多数。1993(平成5)年に文化勲章受章。“司馬史観”とよばれ独自の歴史の見方が大きな影響を及ぼした。『街道をゆく』の連載半ばで急逝。享年72。『司馬遼太郎全集』(全68巻)がある。

「2020年 『シベリア記 遙かなる旅の原点』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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