わたしたちはどこから来てどこへ行くのか? - 科学が語る人間の意味 (中公文庫)

  • 中央公論新社
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本棚登録 : 43
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (187ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784122054844

作品紹介・あらすじ

わたしとは何か、人はなぜ生きるのか-?宇宙や生命の歴史の中ではささやかな存在かもしれないけど、ひとりの人間として生きていかなきゃならないし、で、ついつい考えてしまうあんなこと、こんなこと。進化生物学の立場から考えてみた、人間と環境のこれまでとこれから。ビジョンを持って行動するための、ひとつの指針としての科学的思考。

感想・レビュー・書評

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  • 「子どもを本好きにする10の秘訣」>「科学」で紹介された本。

  • 進化論という立場から見た「ぼくって、わたしって一体何なんだろう?」という問いかけに応える本です。

    難しいテーマですが可愛らしいイラストとマッチしてやさしくてわかりやすい文章です。

    面白かったです。

  • これは面白い!進化生物学から考えた人間って?…を、とても楽しく教えてくれる。遺伝子を残すことと、ミームを残すこと。だから人は生きている~って感じ(笑)
    どうにもこうにも、もっといろいろな本を読みたくなってしまう一冊。

  • 誰もが考える普遍的なテーマを科学的に考察してくれる本。
    内容はライトで気持ちが前向きになれるような内容だった。
    タイトルは重いけどトイレなどで気軽に読みたい本。

  • 科学エッセイみたいな、ライトに読める本。著者の意見と科学的にわかったとされていることと、適度に織り交ぜつつ。あとがきの本の紹介にもあるけど、中高生向けなんかな。
    いつかバンド仲間の息子にあげようと思います。

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