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Amazon.co.jp ・本 (344ページ) / ISBN・EAN: 9784122054875
みんなの感想まとめ
江戸時代の文学の多様性と豊かさを深く掘り下げた作品で、歌舞伎の名作者たちの影響や、俳諧の栄光などが詳しく紹介されています。特に、並木正三や鶴屋南北、河竹黙阿弥といった巨人たちが登場し、歌舞伎の脚本の質...
感想・レビュー・書評
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「渦」を読んで、歌舞伎の名作者並木正三を知りたくて参考にしました。彼の登場で歌舞伎の脚本の水準が上がり、歌舞伎が復興したと紹介されています。さらに、19世紀に入って、鶴屋南北、河竹黙阿弥と巨人が登場します。エロティシズムとデカダンの極み南北の「桜姫東文章」はキーンさんも絶賛しています。実際の公演で是非見たい演目です。
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江戸時代の文学について,例えば俳諧がどのようにして栄えたかが一筋で示されている。
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上田秋成、戯作、十八・休世紀の歌舞伎、徳川後期の和歌、狂歌・川柳、漢詩文。
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