手習重兵衛 祝い酒 (中公文庫)

著者 :
  • 中央公論新社
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本棚登録 : 29
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (330ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784122055445

感想・レビュー・書評

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  • まっ、そういうことで命を狙われることもあるよね。仕返しが可愛い。

  • 読み始めたのにもう終わった
    すげえ詰まらない動機による暗殺!
    ラストが気持ち良い!

  • 重兵衛シリーズ⑫完結!!
    ⑪から続く話で諏訪での事件と江戸での事件が結びつく。
    すっきり!
    敵があまり強くなかったけど、鉄砲打ちはよかった。
    前回で重兵衛を殺したと思ったものの、奇跡的に重兵衛が生きていて、どこからなら重兵衛の部屋を狙えるか探すところとか。
    2回目の狙いは、輔之進が重兵衛の傍にいなければ絶対成功してたしなぁ。
    前に⑥で諏訪で活躍できなかった相馬助も今回はいろいろ役に立ててよかったね。
    最後も河上さんは正義の味方だから参加できなかったけど、法で裁けない黒幕をやっつけて痛快でした。

  • 終わった。

  • 前作からの続きとなっており、いきなりドキッとするが、作者の狙い通り。このシリーズ読んでいていつも思うところであるが、途中とても面白いのだが、終わりがあっさりしていること。最終巻の本作でもそこは同じである。最後ぐらいもっとしつこく書いてもよいのでは、と思ってしまうくらいあっさりしている。とはいっても、面白いのだからいいか・・・。

  • 第十二巻にして最終章
    背後に、幕府内の権力争いがあるのかと思えばあるにはあったが
    馬鹿にしている。
    最後の付け足しに三人組が、御三卿の一つに殴り込みをかけ、姿をくらましたことか

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