沈黙する証人 負け弁・深町代言 (中公文庫)

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  • 中央公論新社 (2011年10月22日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784122055483

みんなの感想まとめ

轢き逃げ事件を巡り、弁護士と検事が繰り広げる緊迫した対決が描かれています。シリーズ第二弾として、前作に引き続き伊勢を舞台にしたこの作品は、事件に関わる人々の複雑な事情や人間模様を巧みに表現しています。...

感想・レビュー・書評

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  • 負け弁シリーズ第2弾。

  • 主人公・深町代言より検事・滝川要の方が魅力的であり、ストーリー展開も面白い。しかし、タイトルはいまひとつストーリー展開とあっていない感じがする。

  • 負け弁シリーズ2作目。何か世界に慣れたせいか、滝川のスーパーぶりばかりが目立つような。前作のニート問題のような社会問題的なものも今回は少なくてイマイチ。貧困問題?ほんと、生保をみんな受ければいいのに。ヘルパーの書き方もイマイチ。そんな毎回おんなじ女の子がいるもの?しかも最後には犯人の彼女にされてるし。大門の刑事事件やめたのは今回もはっきりせず。作者は三重県の人なんだなぁ。気付かなかった。

  • シリーズ第二弾。轢き逃げ事件を巡り、弁護士・深町代言と敏腕検事・滝川要が対決する。

    ボリュームとしては中編程度で一気に読める。事件を巡る人々の様々な事情と人間模様が描かれている。轢き逃げ事件の被疑者は真犯人なのか…

  • 今まで読んだ作品ほどには疲れないボーダーから始まるシリーズw 伊勢という街の恩恵かも? #読書

  • 前回のボーダーに続き伊勢周辺を舞台にした作品でした。
    最後こうなるか!と

    続編が出ているみたいなので読みたいと思います。

  • 深町が勤める負け組法律事務所に、ひき逃げ事件の容疑者が飛び込んできた。泥酔していたため記憶はないが、自分は運転しておらず無実だと訴える。相手は敏腕で知られる滝川検事。どう見ても勝ち目のない戦いなのに、松月の信念は事件の意外な真相を照らし出す••••••

  • 12/07本の王国・文化C店にて購入。

    帯で面白い販促をしている。〆切は2012/01/31

  • シリーズ2作目。ひき逃げ事件の弁護をすることになった深町は・・・
    前作よりは、おもしろかったかな。
    登場人物にも味が出てきたし、次も読もう。

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著者プロフィール

1974年三重県生まれ。龍谷大学文学部卒。『雪冤』で第29回横溝正史ミステリ大賞、及びテレビ東京賞をW受賞。ほかの著作に、『罪火』『確信犯』『共同正犯』『獄の棘』など。

「2023年 『正義の天秤 毒樹の果実』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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