昭和史の天皇 1 空襲と特攻隊 (中公文庫)

  • 中央公論新社 (2011年10月22日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (408ページ) / ISBN・EAN: 9784122055568

みんなの感想まとめ

昭和天皇周辺の歴史を深く掘り下げたこの作品は、戦局が悪化する中での終戦直前までのリアルな状況を描写しています。実際にその時代を生きた人々からの丁寧な取材を基にしており、歴史的な出来事が生々しく伝わって...

感想・レビュー・書評

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  • 1~4巻まとめて。

    戦局悪化~終戦直前までの「昭和天皇周辺の歴史書」
    実際にそこにいた人たち(や、そのそばに存在した人たち)から丁寧に取材した内容を元に書かれていることが良く解る、リアリティある内容でした。

    改行少なく、読書なれしてない方には読みづらいかも。

  • 解説:戸部良一、取材余話:松崎昭一
    プロローグ◆終戦への長い道◆陛下と特攻隊◆御文庫にて◆和平工作の動き◆木炭自動車の嘆き◆三月十日前後◆悲しみは隊をなして

  • 『ぼくらの頭脳の鍛え方』
    書斎の本棚から百冊(立花隆選)39
    日本近現代史
    現代史は生資料を読むことで学べ。

  • 元々は昭和40年代に出版された長大なもの。昭和天皇を巡る人々の動きを追っていて臨場感に迫るものがあった。

    内容的には若干古いような点も感じたが、研究者ではなく記者が執筆しており、更に今ではまさかと思えるほどの重要人物が生存していて取材を受けていた内容が豊富で驚く。インタビューが多様されていて(これも記者による執筆のおかげだが)、オーラルヒストリーの面白さを強烈に感じた。

    この期に全巻そろえておきたい。

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