- 中央公論新社 (2011年11月22日発売)
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感想 : 12件
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Amazon.co.jp ・本 (352ページ) / ISBN・EAN: 9784122055629
みんなの感想まとめ
独特の職業を持つ主人公が、行く先々で殺人事件に遭遇する展開が魅力のシリーズの第5弾。読者は、民俗学的要素が薄れつつあることに気づきつつも、作品のユニークなキャラクターたちのやり取りや、意外なトリックに...
感想・レビュー・書評
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六波羅シリーズ五冊目。ノンフィクション殺人事件作家という、行く先々で殺人事件に遭遇する名探偵の次に不吉で迷惑な職業ジャンルが確立されたと言っていいシリーズ。しかし、五冊目にもなると民俗学色もやや薄れるというか、そっちより秋波送りまくりな北村女史の言動が鼻について仕方がない。…つまり、カップリングがしっくりこないんじゃあ!!ってのが読後に残るって、なんか間違ってる気がしてならない。一輝センセの相方は無駄に有能な五月ねぇちゃんで十分だと思うよ。
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手抜きか・・・?
2時間ドラマを小説にしたらこんな感じ。 -
読みやすかった2日で読めました。改行が多くてセリフも多くて、表現も簡単で。
ライトノベルみたいだった。
ありきたりな復讐もので暇つぶしにちょうどよかったかな -
助手役?の女の子がかなりうっとうしい。
シリーズなのにいきなり5作目を読んだからか…。
民俗学ほとんど出てこないしね。
あとやはりセリフばっかりで脚本みたいなイメージ。 -
きちんと読めば、トリックも犯人にもきちんと到達できるように思います。
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