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Amazon.co.jp ・本 (290ページ) / ISBN・EAN: 9784122055902
感想・レビュー・書評
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友人から司馬遼太郎記念館のお土産として、いただいた一冊。作者は司馬遼太郎の奥様、新聞記者だった福田みどりさん。といっても、このエッセイが書かれたのは昨年のこと。みどりさんは喜寿を過ぎた老婦人ですが、文体は若々しく、可愛らしく、清々しい。心に浮かぶ文字をそのまま文章に現す。カタカナを上手く使ってる。心の声がカタカナで現れる。司馬遼太郎の思い出話というよりも、彼女の話したいことを、思い浮かんだまま、書き留める、追想。現れる登場人物が多くて、これは誰だったかな、という感じ。でも誰が出ようと関係ない。彼女の人柄が描かれているように思われるから。
露草と菜の花の土管の花壇、今もあるのでしょうか?詳細をみるコメント0件をすべて表示
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