- 中央公論新社 (2012年3月23日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784122056183
みんなの感想まとめ
ミステリーとコメディの要素が絶妙に絡み合った作品で、読者を引き込む魅力があります。物語は、人気作家の失踪を追う元編集者が、ネット上の批判的なコメントを手がかりに地方の商店街へと向かうところから始まりま...
感想・レビュー・書評
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初めて読む作家さん。都立水商は漫画で存在は知ってましたが、読んだ事はないです。ミステリーを読むつもりで物語に入ったので、序盤のやり取りを真面目に受け取ってしまって、主人公を含む登場人物達に良い印象を持つことが出来ず、脱落しかけました。
しかし終盤に入って犯人を追い詰めていく展開からは頭を切り替えることができたのか、すんなり読めました。一人は最後まで印象悪いままでしたけど。他の作品の方が評判良いようなので、機会があれば他の作品を読んでみたいと思います。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
20210114読了
#商店街 -
人気作家が失踪し,退職した元編集者が調査を進めると,ネット上では作家の作品を批判する素人ブロガのコメントを発見。
素人ブロガを追って地方の商店街に行くと,そこはミステリで町おこしをする商店主たちがいた。
とてつもなくアホらしいが,スッキリ爽快に終わる。
作中で批判されていた「エロエロ村騒動記」(不景気な村がAVプロダクションを立ち上げて経済復興する話)というのは,そのタイトルとあらすじだけで星4つは付けたくなる。
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