もぐら 乱 (中公文庫)

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  • 中央公論新社 (2012年8月23日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (440ページ) / ISBN・EAN: 9784122056794

みんなの感想まとめ

緊迫感あふれる格闘シーンと、サスペンスフルなストーリー展開が魅力の作品です。主人公の影野竜司は、警察の超法規的措置により出獄し、組織犯罪対策部の特務班“モール”と共に残虐な殺人事件の捜査に挑みます。敵...

感想・レビュー・書評

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  • R1.7.31 読了。

     中国人組織との格闘シーンはハラハラドキドキしながら読んだ。モグラは不死身か?紗由美との関係も気になる。次巻に期待したい。

  • 超法規的措置で警察の手伝いをすることになった もぐら
    大切な人を守りきれるのか?

  • 首都圏各地で喉を切り裂き頭骨を砕く
    残虐な殺人事件が相次いで発生。警視庁は組織犯罪対策部犯罪追跡特務班、通称“モール”を新設し、超法規的に出獄した影野竜司が捜査に協力することとなった。敵は中国の美しき暗殺団・三美神。強靱な肉体と美貌を持ち、重火器による攻撃を仕掛ける冷酷な敵と、不死身の男が激突する!

  • 特赦で出て来た影野
    瀬田からの特務に取り掛かる

    中国の裏社会の関係性が単純でありがたかった
    読み慣れない名前の漢字が難しく関係性が分からなくなる事がなかった

    人が多く死ぬ作品ではあるが
    紗由美が影野の強さであり、弱さである事が人間らしさを感じさせると思う


  • 次々敵も手強いのが登場します。
    竜司の不死身さには敵わないけどね。
    スピード感があって一気に読めました。
    紗由美とも進展あるといいな。

  • この本単体で読むんだったら、アクション要素も派手で面白いと思うんだけど、なんと言っても、物語の構成が前作とほとんど一緒って言うね。(-"-;
    最後に意外そうに明かされる謎も、全然意外じゃないし、これはどうなんだろう?
    作者に対しても「これを続けて出す意識ってどうよ」って感じだけど、編集も指摘してあげなきゃいけないんじゃないかなぁ。

  • さすがにやり過ぎかなw
    四天王っぽい設定とか、映画ではなく、マンガっぽいかな。

  • ちょっとやり過ぎ感が否めないが…。

  • 最終巻で

  • 日本という設定であるが、この展開は紛争地域だな。警察組織が弱体化した近未来の日本という設定か、というくらいハチャメチャな設定。
    内容的には、ただひたすら一般人と警察官とマフィアが死ぬという、ハリウッドでも恥ずかしくて作らない内容。
    ランボーやコマンドーも真っ青!

  • 2014/6/19 31読了

  • 笑えてくるほどバイオレンスで影野さん無敵*\(^o^)/*バズーカとかグレネードランチャーとか(笑)

  • もぐらシリーズ3作目

    超法規的処置で刑務所から出た「もぐら」こと竜司。

    今度の敵はチャイニーズマフィアの「三美神」w


    いやはや、つっこみどころ満載すぎる(笑)
    何せ日本なのに市街戦でロケットランチャーは飛びだすわ、バズーカ砲ぶっぱなすわ(笑)
    もぐらは今や一般人なのに、普通に銃持ってるし。

    ないないない!
    と、思いつつ、頭使わずにサクサク読める点はいいかもw

  • 順番は前後してますが、一気読み中です。
    スピード感があり、サクサク読めます。
    読めば読むほどキャラクターに愛着が湧き、
    好きになります。

    相変わらずバタバタ人が死にます。
    この人、死ぬんだろうな~。やっぱり。。

    VS中国マフィア

  • 相変わらずメチャクチャだ。
    バズーカーまで飛び出すし。一体何人死んでいるんだ。
    日本だぞ。ありえない(笑)。

  • もぐら3作目。相変わらずぶっ飛んでる。SATが情けない。。
    人が死にまくるのに肩肘張らず軽く読めるのはどうかと思うけど、さくっと読了。考えて読まない方がいい。

  • もぐらシリーズも3冊目

    まさに漫画の世界だ・・読みやすくていいのだが内容が薄い。
    ツッコミどころは多いがそこはご愛嬌。サクサク読めるので、
    読む本が手元にない時は、それなりに楽しめるのでオススメだ。

    なにせテンポがいいので一気読みできる。
    次回作も惰性で読むぞ。

  • もぐらシリーズ3冊目。
    前巻よりは、もぐら自身のパワフルさも戻ってきました。
    相変わらずありえないくらい死人が出ますが、ハリウッド的エンターテイメントだと割りきれば楽しめます。
    マンネリ化しそうな内容をどの様に展開させるのか、次巻が楽しみです。

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著者プロフィール

1964年兵庫県生まれ。文芸誌編集などを経て、小説家へ転向。「もぐら」シリーズが100万部を突破し、大ブレイク。「もぐら 新章」「D1」「ACT」「刑事学校」「警視庁公安0課」などシリーズ多数。

「2022年 『紅い塔』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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