- 中央公論新社 (2012年10月23日発売)
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感想 : 52件
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Amazon.co.jp ・本 (408ページ) / ISBN・EAN: 9784122057043
みんなの感想まとめ
テーマは、ネットゲームを舞台にしたサスペンスとアクションが織り交ぜられた物語で、主人公・影野竜司が凶悪なゲーム主宰者を追う姿が描かれています。迫力あるアクションシーンや臨場感あふれる展開に引き込まれ、...
感想・レビュー・書評
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R1.9.17 読了。
今回も一気読みする程、面白かった。アクションシーンの迫力や臨場感が何ともいえない。続編も楽しみ。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
素人はヤクザよりも怖いかも
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強姦や殺人を繰り返し、その動画を公開して狂喜する者が集うネットゲーム“フレンジーフェロウズ”。影野竜司はゲーム主宰者を突き止めるべく動き出すが、高度な戦闘技術を持った元自衛官らが襲いかかる。ゲーム内で竜司に賞金が懸けられたのだ。姿なき主宰者の目的は、復讐か、快楽か、それとも…。常軌を逸した凶人の群れに竜司が挑む。
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シリーズ1番よいですね。
それにしても、影野はやりすぎだろ! -
主犯の狙いは面白いんだけど、実際にどう発表するつもりなのか、ってのがずっと気になっていた話。
犯罪行動はいつものえぐい感じなんだけど、後半の犯罪シーンがスピード感を出すためか、被害者側の描写があっさりしすぎて、ひどいことをしている感が減っているような気がします。
あと、ネットで煽られて、っていう部分は良いとしても、仮想空間の描写というか、作り上げられている仮想空間がイマイチダサい感じが。(^^;
変に映像化されるより、文章だけの掲示板の方が煽りやすい気がするんだけどなぁ。 -
今回はフレンジーフェロウズというネットゲームを媒介として、殺人事件が発生する。
時代を感じるなぁと思いながらも、こんな風に人間を動かすことが出来るものかと興味深く読み進めました。
守るものがあるからこそ、守りたいという強い気持ちがあるからこそ、強くなれるのであると、自分を見てくれていないと思っていた父親から言われ、自分自身を見直すきっかけとするって場面は、子供とのコミュニケーションの難しさを感じるとともに成長の過程で自然と伝わるものなのかなぁと楽観してしまいそうになる。
が、きちんと伝えるということも必要だし、伝えるためにはきちんと見ないといけないな。
話はそれましたが、前作ほどのスケール感はないが、人間の持つ表と裏の心理をうまく描写されていて面白かった。
ただ、相変わらず人が簡単に、たくさん死ぬなぁ。日本じゃないみたい。
でも読んでしまうんだなぁ。
次作を手にしながらコメント書いてます。 -
シリーズ4冊目
痛快エンターテイメント
あまりストーリー性は感じないが、読みやすく一気読みできる作品だ。人がやたら死ぬが、影野の近くの人間は変わらないせいか、全体が単調になっていると思う。
でもきっと、新たな展開になれば感動すると思うので、読み続けていこうと思う。 -
どこかで読んだような話ではあるが、とにかく竜司の活躍から目が話せない。
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最終巻で
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最近の警察小説なら一度はあるネット犯罪の会。
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順番が多少前後してますが一気読み中。
ネット犯罪とアクションはなかなか相容れないのか、
今回は控えめでした。
キャラクターとスピード感はやっぱり好きです。
VSネット住人 -
うーん、相変わらず人はいっぱい死ぬけど、ちょっと迫力にかける気がする。
それにしても、毎回、紗由美は被害受けるなー。ちょっとは黙って隠れてればいいのに(笑)。 -
益尾が死ななくて良かった!!
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ネットをつかった陰湿な犯罪とハードボイルドヒーローは相容れないとわかった。
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シリーズ4作目。
女性がターゲットになったこともあり、かなり痛々しかった。。
益尾が成長したのが、唯一の希望。もぐらはいじいじし過ぎではないかと思う。 -
今までのもぐらシリーズの中ではインパクトに欠けたかな。
だから★3で!
ネット上で殺人を唆してそれを真に受けるのもどうかと思うけど、今の世の中、あり得ない話じゃないからなー。
ネットだから何をしても言い訳じゃないし、むしろ全世界の人が見れるからこそのマナーって必要だと思う。犯人もインパクトなくて残念(笑)。
それより竜司と沙由美さんがどうなるのか気になる! -
シリーズ第4弾。
今回はネット犯罪。
バーチャルで煽られる殺人に立ち向かう。
相変わらず人が簡単に死ぬ。
まだ、シリーズは続くらしい。 -
荒削りなハードボイルド風小説。
けっしてよい出来ではなく、人にもすすめられないが、読んでしまう。
ちなみに、私は昔、大藪春彦作品を全作読んでいる。そんな人には受けるかもしれない。 -
シリーズ4作目だが、勢いは衰えない。ストーリー展開は単純だが、痛快さで他を圧倒するシリーズ。テレビ化しても面白いかも。
著者プロフィール
矢月秀作の作品
