日本の近代 4 「国際化」の中の帝国日本 1905~1924 (中公文庫)

  • 中央公論新社 (2013年3月23日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (392ページ) / ISBN・EAN: 9784122057760

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  • 東2法経図・6F開架:210.6A/N71n/4/K

  • 維新から近代国家の形成という明治、国際的に孤立して太平洋戦争へと向かう昭和戦前期と、何かとインパクトの強い両時代に挟まれた大正とはどういう時代なのかイメージをつかめずにいたので、このシリーズのうち真っ先にこの巻に手をつけた。
    当座の関心事として2〜4章をつまんで読んだが、教科書的な通史に比べて思想史の要素が多く取り上げられているように感じて、少し取っつきにくかった。
    このシリーズが近代専門の通史本だから、当たり前すぎる話を一部省いたり、時代を象るテーマを強調したり(この巻でいえば、日本の国際的地位も国際情勢そのものも新時代に入った中でのナショナリティの変転、などか?)しているんだろうか。

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著者プロフィール

1945年生まれ。九州大学名誉教授。日本近代史。現在、福岡市博物館館長。

「2014年 『山本作兵衛と日本の近代』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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