歯のない男 陽炎時雨幻の剣 (中公文庫)

  • 中央公論新社 (2013年6月22日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784122057906

作品紹介・あらすじ

剣術道場の一人娘・七緒は、嫁入り前のお年頃。耄碌のはじまった祖父の秋重治左衛門のもと、師範代として稽古をつける日々。町のやくざ者を懲らしめる、剣の腕と好奇心の持ち主でもある。ある日、道場の門前に男が行き倒れていた。ただの空腹だったというその男は、七緒や門人たちの前で、からくり人形を操り出すのだが…。

みんなの感想まとめ

物語は、剣術道場の一人娘・七緒が、兄を殺した下手人を探しながら、道場や町の事件に巻き込まれていく姿を描いています。主人公の七緒は剣の腕前と好奇心を持ち合わせたキャラクターで、彼女の成長や冒険が読者を引...

感想・レビュー・書評

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  • 読み終わってもつかみどころのない話
    登場人物は流石の鈴木英治です

  • L 陽炎時雨幻の剣1

    主役、道場主の孫娘にイケメン同心が絡むスタイル。ありがちな無鉄砲娘が兄を殺した下手人を探そうとするのが主線で、それに道場が絡む事件に首を突っ込む的な。基本的に会話中心で会話の中で事件を説明させるのがイマイチ。そういう作家さんだったかな?
    夢にみたことが現実になったり、内容的に少し現実離れしたところも。
    シリーズ一巻めだからかやたら謎かけ布石が多い。あっちもこっちもなんか抱えてるよ。

  • 新シリーズ第一弾
    兄を殺された町道場の娘七緒(剣の腕と好奇心の持ち主)と祖父と共に活躍の物語
    今回は大久保長安の秘密に
    登場人物も普通、しかし背景が不明な部分が多い

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著者プロフィール

鹿児島大学理学部教授

「2008年 『攪乱と遷移の自然史』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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