皇国の守護者1 - 反逆の戦場 (中公文庫)

著者 :
  • 中央公論新社
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本棚登録 : 265
レビュー : 19
  • Amazon.co.jp ・本 (369ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784122057913

作品紹介・あらすじ

氷雪舞う皇国北端の地に、鋼鉄の奔流が押し寄せた。圧倒的軍事力を誇る帝国軍怒涛の進撃に、皇国軍は為す術もなく潰走する。殿軍を担う兵站将校・新城直衛中尉は、死力を尽くして猛攻に立ち向かうが-!?真の「救国の英雄」の意義を問う大河戦記、開幕!書き下ろし短篇「観光資源」を収録。

感想・レビュー・書評

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  • この世界観になじむまでは、けっこう読みづらいが、なんだか面白そうになってきた。

  • 漫画版から入りました。面白いのはわかってたけど面白い。
    文章だと何でもないところなのに漫画版の絵とか台詞が急に想起されて、その不意打ちに頭抱えて立ち止まることがたびたびあって、他の小説読んでて滅多にないことなのでそれも面白かった。新城の大協約講義、中級だったのか……とか

  • 短編とはいえ未読作品がついている以上、購入を見送れずw
    そして、書けるんなら長編書けよ!続き書けよ!年1くらい新刊出せよ!
    と叫ばずには居られないw

  • 貧乏くじを引かずにはいられない。
    その上で、生き残ることをあきらめない。
    指揮官になってしまったのだしね。

  • 漫画が面白かったので購入。仮想戦記読み慣れてる人は平気なのかもしれないけど、兵器とか戦術の説明が長すぎて目が滑りました。話は面白いので続きが楽しみ。

  • いわゆる戦記物なので、戦略、組織、武器類の説明、どれも読みこなすのに大変苦労した。かといって、読み飛ばしてしまえばあまりに意味がないし。

    しかし、苦労はするが、それに値する面白さだった。
    主人公が、大変人間臭く、むしろダークヒーロー寄りのところも興味深い。

    綺麗事の一切ない、恐怖と飢えと寒さに支配された戦場で、いかに負けないかが重要なのである。

  • 軍隊用語を理解するのに手間取るが、面白い。

  • 10/10読了。漫画で読んでとても面白かったので購入。ひねくれ者が周りに嫌われながら株を上げていくのって難しい最高。

  • 主人公の性質に惹かれる。どうしようもない異常者のようにえがきだされているが、こんな風に思考できる人はなかなかいない魅力的な性格だと感じた

  • 1~5巻まで読了。

    マンガ版の続きを読みたくなって思わず購入。
    漫画化してるのは2巻目の235ページ辺りまで。

    面白いけど、途中途中に出てくる説明文が長いのが難点。
    とっても読みづらい!
    一読しただけじゃ、内容をどれだけ理解できているのか微妙な感じですが、読み始めたら止まらなくなる!

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著者プロフィール

1964年生まれ。『皇国の守護者』(中央公論新社)などの著書多数。富士見書房では、シリーズ累計300万部突破の大ヒット作『学園黙示録HIGHSCHOOL OF THE DEAD』の原作を担当

「2017年 『エルフと戦車と僕の毎日 II 我が祖国の名は(上)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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