日本文学史 古代・中世篇 (5) (中公文庫)

  • 中央公論新社 (2013年9月21日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784122058422

作品紹介・あらすじ

鎌倉時代、名随筆『徒然草』の誕生。歴史的ロマンの傑作『義経記』、室町時代の連歌など、日本文学への深い愛情をこめて単独執筆した魅力あふれる通史。

みんなの感想まとめ

日本文学の多様な魅力を探求する一冊で、鎌倉時代の名随筆『徒然草』や歴史的なロマンを描いた『義経記』、さらには室町時代の連歌に至るまで、幅広いジャンルが紹介されています。特に、名作に対する深い愛情が感じ...

感想・レビュー・書評

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  • 古代・中世篇 五 とは対照的に、馴染みのない作品ばかり。知っていたのは徒然草ぐらいで、聞いたことのない物語や日記文学、学校では習わなかった連歌など、敷居が高くて読むのに時間がかかりました。
    それにしても、古代・中世篇ものこすところ、1冊。土屋政雄氏の素晴らしい訳文が読めなくなると思うと、寂しいです。

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著者プロフィール

1922年ニューヨーク生まれ。コロンビア大学名誉教授。日本文学研究者、文芸評論家。2011年3月の東日本大震災後に日本永住・日本国籍取得を決意し、翌年3月に日本国籍を取得。主な著書に『百代の過客』『日本文学の歴史』(全十八巻)『明治天皇』『正岡子規』『ドナルド・キーン著作集』(全十五巻)など。また、古典の『徒然草』や『奥の細道』、近松門左衛門から現代作家の三島由紀夫や安部公房などの著作まで英訳書も多数。

「2014年 『日本の俳句はなぜ世界文学なのか』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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