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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784122058545
作品紹介・あらすじ
首都を混乱に陥れた同時多発テロから一年。国家公安委員会が警視庁"モール"の増強を進めるなか、何者かによって古谷警部補が殺された。さらに沖縄で平穏な日々を過ごしていた竜司の元にも、かつてない強力な敵が襲いかかる。やがて姿を現す巨大な陰謀、そして謎の無国籍集団!史上最大の戦いへと向かう、シリーズ第七弾。書き下ろし。
みんなの感想まとめ
緊迫感あふれるアクションハードボイルドが展開され、読者を一気に引き込む作品です。首都を揺るがす同時多発テロから1年後、国家公安委員会が警視庁の特殊部隊モールを強化する中、古谷警部補の殺害という衝撃的な...
感想・レビュー・書評
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R1.9.29 読了。
前作のもぐら闘より続く不穏な存在。モールのメンバーをねらった無国籍者の格闘集団、クラヴ・マガなる格闘技の使い手、格闘場のディーン、平穏な生活を始めた影野と紗由美にも魔の手が忍び寄る、沖縄決戦などなど。目が離せない展開に一気読みしてしまいました。
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感想は下巻で記載
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旧もぐら最終巻。次々に主要メンバーがやられ追い込まれていくモールに活路はあるのか?下巻に続く。
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『もぐら 凱 (上) 』/矢月秀作
アクションハードボイルドのジャンルでは、好きな作家さんの一人になります。
好きになった、きっかけが、この『もぐら』シリーズでした。個人的に、はじめて口にした料理のはじめての味という感じでしょうか。絶対に忘れられない味と同じように、著者が描き出しているエッジの効いた作風は、とても刺激的した。刺激というより、生々しいリアルが伴う刺激とでもいうのでしょうか。最初のうちは、刺激が強すぎる部分は多くあり、徐々にそれを欲するようになる。。。
今作は、前作の首都を混乱に陥れた同時多発テロから1年。国家公安委員会が警視庁モールの増強を進める中、何者かによって古谷警部補が殺された。シリーズ完結にして、最大の難敵が現れる。ページを捲る手は、スピードを増すばかり。。 -
書き下ろし文庫『もぐら』シリーズ最終章!!出だしから格闘シーンのオンパレード。今までは一冊毎にテーマが有り、またスピンオフ的な誰かが主役となり格闘だけでなくその人物の心情が描かれていた。最終章は誰がと言うことではなく、とにかく格闘シーンがヤバい。強い!もぐらシリーズ最初で最後の上・下巻。1ページ目から気を抜くことのできない内容で読む手が止まらない。
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シリーズ第七弾にして完結編。しかも、今回はシリーズ初の書き下ろし。
突然、謎の無国籍集団がモールを名指しで襲い、モールの若手・古谷警部補が殺害される。そして、謎の無国籍集団の魔の手は沖縄でひっそり暮らす元モールの影野竜司にも迫る…
完結編だけに前作までの登場人物がオールスターキャストで登場する。ストーリーは単純明快で、最近では余りお目にかからなくなった男の肉体闘争が存分に堪能出来る。 -
首都を混乱に陥れた同時多発テロから一年。国家公安委員会が警視庁“モール”の増強を進めるなか、何者かによって古谷警部補が殺された。さらに沖縄で平穏な日々を過ごしていた竜司の元にも、かつてない強力な敵が襲いかかる。やがて姿を現す巨大な陰謀、そして謎の無国籍集団!史上最大の戦いへと向かう。
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まさかこんなにどんどん死んでしまうなんて。
次々強敵出てきて参りました。
もう頼みの綱は竜司しかいません。
また穏やかな日々を迎えられるか不安だけど頑張ってほしいです。 -
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もぐら最終話。第7弾。
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最終巻で
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もぐらシリーズ、7作目。これが最終巻。
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死にまくってる。
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シリーズ第七弾。
どんどん過激さを増していたこのシリーズ、上巻の時点でかなりの激しさです。いったいどこまでいくんだろう…、 -
もぐらシリーズ最終作。
このシリーズは大好きで、
ようやく読めました。
国会議事堂にロケット砲、、
相変わらず無茶苦茶な内容ですが、
上下巻通してサクサク読めました。 -
二冊読んだので、未読だったシリーズ第七作も手に取ってみた。10年?ぶりの最新作にして最終作。ややだれる場面もあるが格闘シーンは大迫力。
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もぐらシリーズ一気読み中。
ついに最終話。
感想は下巻にて。
著者プロフィール
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