- 中央公論新社 (2013年10月23日発売)
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感想 : 37件
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784122058552
作品紹介・あらすじ
驚異的な戦闘力を有する敵の前に、次々と倒される"モール"専従員。新たに管理官に就任した小山田が強固な捜査を続ける一方、東京に戻った竜司は楢山とともに敵を追いはじめた。だが、国会議事堂にはロケット弾が撃ち込まれ、日本全土で多国籍軍が蜂起した。国家を、愛する者を守るため、竜司が最後の闘いに挑む!シリーズ、遂に完結。
みんなの感想まとめ
壮大なスケールで描かれる戦闘と、愛する者を守るために立ち上がる主人公の姿が印象的な作品。敵との死闘を通じて、家族や仲間への思いが強調され、読者を引き込む力があります。特に、上巻の格闘シーンから下巻の戦...
感想・レビュー・書評
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R1.10.2 読了。
スケールの大きさ、外国人部隊との死闘、生まれてくる子供に対する思い、守りたい家族、仲間、無反動砲、ロケット砲などなど。もちろん今回も一気読みでした。これが最終巻かと思うと寂しさを覚えます。
もちろん、新章もぐらも読みたい。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
小山田の本部長抜擢は他の小説なら許されないがモグラならあり!シリーズ最後に相応しい内容だが竜司は本当に死んでしまったのか?
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凄まじい…。上巻は格闘シーンならば下巻はまさに戦争。内容はシンプルだか迫力や勢いにおされ読後は興奮のトランス状態。本当に『もぐら』が完結したんだなと、寂しさで一杯です。今まで楽しませてくれてありがとうございました。『もぐら』最高!そして、『凱』最高傑作!!
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驚異的な戦闘力を有する敵の前に、次々と倒される“モール”専従員。新たに管理官に就任した小山田が強固な捜査を続ける一方、東京に戻った竜司は楢山とともに敵を追いはじめた。だが、国会議事堂にはロケット弾が撃ち込まれ、日本全土で多国籍軍が蜂起した。国家を、愛する者を守るため、竜司が最後の闘いに挑む!
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あぁ終わってしまいました。
なんか少し奇跡信じてたので悲しかった。
表紙のヘリコプター見ると無力感だけが残ります。 -
もぐらシリーズ完結。
全国で同時多発テロが発生し、国内でナショナリズムが高まる。自衛隊を軍に格上げしたい一派と、それを利用して中華圏に取り込みたい中国。
それらの野望を打ち砕くために、もぐら、楢山らモールのメンバーが立ち向かう。
今作はモールメンバーが次々殺害され、思い入れのあるキャラクターもいたので、寂しい気持ちになった。
そこまで殺されなくてもと思うが、それが感情移入につながるのかな。
シリーズ全体では面白かった。 -
シリーズ最終作。
相変わらずやり過ぎやろ~とツッコミながら読みましたが、あり得ないとは言えドラマとして面白い。
一気に全作を読破したのがよかったかもね。 -
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やはりそうなってしまったか…。最後はかなりハチャメチャだったけど、大いに楽しめた。
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全体的に爆弾に頼りすぎてはいるが、あっという間に読み終えるスピーディなところは〇
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もぐらシリーズ、7作目にして最終巻。
とりあえず人が敵味方関係なくバッタバタと死んでいくこのシリーズ。最終巻でも例外なく、というか遺憾なく亡くなっていきます。最後はこういう終わり方でしか終われなかっただろうね、という結末。前作の終わりの「中途半端」の言葉が今作の終わり方を暗示していたのかも。ド派手すぎるアクション、ハード過ぎる展開で、シリーズ途中で萎えそうになったこともあったけれど、これで終わりかと思うとやっぱり寂しい。これでもかと詰め込まれた格闘描写ですが、格闘技方面はさっぱり、な素人の私でも、面白く、飽きずに読めました。すでに他のシリーズも始まっているので、これからもこの作家さんの作品を楽しんでいこうと思います。 -
終わった。
ハード過ぎな戦いを終わらせるにはこれしかないんだね。 -
ついに完結、もぐらシリーズ。
最後は主人公がなかなか死なない香港映画、
『男たちの挽歌』を思い出した。
しかし、沢山の人たちを殺したな。 -
やはり、ここまでいったんですね。
もぐらシリーズもついに完結です! -
大好きなシリーズの完結編です。
最後の最後までよかったのに。
個人的には、
どうも不完全燃焼でした。 -
シリーズ完結。かつてのスティーヴン・セガールの映画のような展開であった。
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まーそうなるよな!
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