本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (336ページ) / ISBN・EAN: 9784122059566
みんなの感想まとめ
多様なキャラクターとテンポの良いストーリーが魅力のライトSF作品で、読みやすさが際立っています。主人公の一匹狼の海賊ケリーと大財閥の総帥ジャスミンの関係が織りなす物語は、過剰な理屈がなく、スムーズに進...
感想・レビュー・書評
-
とても読みやすい本でした。
私は今まで多数の本を読んできましたが、SFというジャンルに関してはとんと縁がなく素人です。
そんな折に本書と出会い、タイトルとあらすじに惹かれて購入。
過剰な理屈っぽさもなく飲み込みやすい設定とイヤミのないキャラクター、そして中だるみがなくテンポの良いストーリー構成にハマってすっかり読み終えてしまいました。
こんなに読みやすく、のめり込みやすいSFなら、ズブの素人である私でも楽しめそうです。
できればケリーの活躍をもっとじっくり見たかったので、次巻以降はその点に期待して読みたいと思います。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
一匹狼の海賊ケリーと、仕事として婚姻届を要求する大財閥の総帥ジャスミンの二人が主人公のライトSF。なかなか面白い。次巻も読む。
-
少し前の新聞に、今上映されている「スカイウォーカーの夜明け」をもって「スター・ウォーズ」シリーズが一応の完結を見ることの記事が載っていたが、第一作(エピソードⅣ)からリアルタイムで付き合ってきた身とするとなかなか感慨深い。
「スター・ウォーズ」が色んな事に与えた影響の大きさはとても語り尽くせないが、私がスペースオペラが好きなのも明らかにそこを端緒とする。
さて、この本は「おすすめ文庫王国」の「心を滑らかにしてくれる⑩冊」に『スペオペだしね!』とあって、面白そうなので買ってみた。
最初の酒場のシーンからどっぷりと引き込まれるが、それに続くさしでの交渉やら宇宙での追いかけっこがまた痛快。
それにしてもジャスミンとダイアナの能力の設定がぶっ飛び過ぎて、ケリーも相当なものだが彼女ら(?)と比べるとかわいく思えるほど、もう何でもありって感じだが、まあいいか。
シリーズの壮大な掴みで終わるかと思いきや最後にひと山。そのド派手な闘い方に“顎を落っことす”。
しかし、ここで終わるかぁ…。私が行く中古本屋には続巻が置いてなく、どうやって手に入れるか結構悩ましいぞ。 -
人に媚びる顔ではない。人を支配する顔でもない。自分の信念に従う顔だった。
いい顔しているんだろうなと思う。魅力的な人物なんだろうとも。続きが楽しみだ。-
9nanoka さんも魅力的な顔していますよ。(^^)
目とか鼻とか。
これまたシリーズものですか?9nanoka さんも魅力的な顔していますよ。(^^)
目とか鼻とか。
これまたシリーズものですか?2015/03/09
-
-
ひたすら楽しく読めるファンタジー!
展開も早くてあっという間に読み終わる。 -
人類以外の生命体は。
細かく検査をしていけば違いは沢山あるだろうが、第一印象を決める見た目が似ていれば誰も気付かないだろう。
新婚旅行と言っているが、ここまで色んな出来事が重なったら落ち着いて話すことも難しそうだな。 -
表紙を見てうーーーーん…と思いつつ読み始めたら、いがいにも硬派な文章で内容も面白い。次巻以降も読みたい。
-
-
SF的なお話
女性が強いのはいいなあ -
予想を超えて楽しめたっていうと失礼ですかね?何せ人気シリーズなわけだし。
なんだろう、クラッシャージョーとかそこら辺っぽい、ジュブナイル SF って感じの作品ですね。
若い人には新鮮、大きいお友達には懐かしいってところでしょうか。
キャラクターの造形もそれぞれ好印象。 -
デルフィニアにつながるとのことで読み始めたけど。。。
SF世界がいまいち馴染めなくて読むのに苦戦。。。 -
初読み作家さん。痛快。こんなに豪胆なヒロイン見たことない!と言いたくなるくらい、ヒロインが強く肝が据わっていてカッコイイ。(といっても、ヒロインが先陣を切っていくバトルもので既読なのは「スレイヤーズ」と「星界の紋章」くらいですが。。)主張し合い信頼し合うツワモノ男女のタッグ、いいですね。しかもこれが戦闘モノでなく恋愛小説と謳っているのだから、今後の展開に期待。
-
海賊ケリーと、財閥総裁ジャスミンの話
サクサク読めて、強引に引っ張られるように読了。
続きが気になります。 -
SFはほとんど読まないし茅田 砂胡の作品は初読。
キャラが濃くて面白い。
続編も読みたい。 -
うーん。
-
私にとってライトノベルはこういう文庫になって初めて手に取るもので、茅田砂胡も初めて知った。
最初はずしたかなと思ったけど、徐々に引き込まれていって続きが気になる。大人女子でも読めます。
著者プロフィール
茅田砂胡の作品
本棚登録 :
感想 :
