リンクス (I) (中公文庫)

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  • 中央公論新社 (2014年8月23日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (243ページ) / ISBN・EAN: 9784122059986

みんなの感想まとめ

スピーディな展開と緊迫感が魅力の物語が展開されます。主人公の日向太一は、単なる交番のお巡りさんながら、近所で起こった警備員の失踪事件に特命で挑むことになります。捜査がトントン拍子に進む様子は、読者を引...

感想・レビュー・書評

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  • 「ACT」シリーズが結構好きで、違うシリーズも読みたくて、手に取ったシリーズ。
    主人公は東京臨海中央署地域課の日向太一。運動神経は良さそうだが、単なる交番のお巡りさん。
    そんな中、近所に住む警備員が失踪したことを受け、特命で単独捜査を始める。
    トントン拍子に進む捜査。犯人の組織規模は大きいものの、簡単に解決するかと思ったが…
    物凄く速い展開。これは続けて読まないと、先が気になってしようがない。

  • ここで終わるのか…目新しい設定ではないのかもだけど、とりあえず無事だとは思うけど、続き気になる。

  • 『リンクス』/矢月秀作

    著者の代表作は、『もぐら』シリーズかと思います。その後に出たのが、本書の『リンクス』シリーズです。
    前作のまま読み進めると、少しあっさり系の味に変化したのかというのが第一印象ではありますが、前作同様の作風は随所にみられると思います。

    本書では、主人公の日向太一は地域課の巡査部長ながら、彼の持つ驚異的な身体能力が認められ、特命捜査に駆り出されます。
    日向が向かった先は、巨大な陰謀が渦巻くレインボーテレビ。そこには、謎の組織「クレムゾン」の暗躍が。。。
    展開自体は至極安易な部分がある反面、そのスピード感は爽快さを覚えます。。

  • 「もぐら」が気に入った!と言ったら、それをおススメしてくれた読み友さんから、別シリーズをいただく・・・w

    おいおい!主人公、爆死か!? ww

  • 展開が早くサクサク読めます。
    連ドラのような、そこで終わるかというところで次回へ続く。続きが気になるのでいずれ読みます。
    アクションシーンが読むだけではいまいちついていけず、消化不良気味で、ちょっともったいない感じではありました。

  • 初めての作家さん。
    友達が「面白かったよ」と言って貸してくれました。
    続きもあるので読みます。
    東京臨海中央署地域課の巡査部長日向太一、天才科学者嶺藤亮が事件に巻き込まれその後が気になります。

  •  続きを読まないと〜
    太一と亮が危ない❢❢

  • Ⅲで

  • ただの作文。プロとは思えない。

  • 格闘描写が読めない
    最後も良くない

  • やや微妙な展開だけど先は気になるので続編を読むかどうか迷うところ。

  • ガッカリな展開

  • 展開早くてどんどん読めます。
    なのにまさかのそこで終わる❓というラスト。
    もちろん続きを読まないと納得できません。

  • 巡査部長の日向太一 科学者 嶺藤亮
    レインボーテレビの爆発
    死んでしまったのか 気をもたせる

  • シリーズ、1作目。

    「もぐら」シリーズに近いハードアクションものだけれど、、、主人公のキャラもストーリー展開もリアリティから相当逸脱していて、あまり入りこめなかった。もぐらの竜司のように、家族を殺されたりといった已むに已まれぬ過去があればまだしも、一介の現役警官がこんな軽率な単独行為をするとは思えない。B級エンタメアクションものとして割り切って読まなければならないと思いつつ、スルー出来ずにモヤモヤ。
    しかしながら、シリーズものの展開のようで、気になる終わり方ではある。今後の展開で印象も変わるかな、、、。

  • 2014/11/3 43読了

  • ううむ。三部作の第1作目。つづく。

  • 読み切りかと思いきや3部作。しかも次回作は来年春という。。。ありがちな展開に感じますが期待を込めて☆3つ

  • 稚拙。シリーズ化のようなので続き読むので、良い意味で裏切ってほしいな。

  • 新シリーズスタート!相変わらずもぐらを連想してしまうが、面白い。次回作がかなり先なので待ち遠しい反面、完結してから一気読みしたい気持ちが…。

    次回作はド派手なアクションに期待したい。嶺藤いがいと使えないのかな~。

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著者プロフィール

1964年兵庫県生まれ。文芸誌編集などを経て、小説家へ転向。「もぐら」シリーズが100万部を突破し、大ブレイク。「もぐら 新章」「D1」「ACT」「刑事学校」「警視庁公安0課」などシリーズ多数。

「2022年 『紅い塔』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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