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Amazon.co.jp ・本 (368ページ) / ISBN・EAN: 9784122060364
みんなの感想まとめ
戦争と平和の狭間で揺れる人間ドラマが描かれる本作では、登場人物たちの葛藤が深く掘り下げられています。特に、新城の戦争に対する想いとその限界が印象的で、彼の内面的な成長や苦悩が物語の中心となっています。...
感想・レビュー・書評
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やや、失速感を感じます。
でも、おもしろい。千早があまり出てこない巻でちょっと不満でした。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
7巻目。新城が一軍を率いて帝国を叩き、守原がクーデーターを決意し次巻に続く。新城は戦場にいるより内地での暮らしぶりのほうが面白い。
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シーリーズ9巻まで楽しく読めた。
4巻位までが一番好き。 -
新城さんは戦争が好き。
身を守りたいなら先制攻撃は基本なのだろう。
しかし、それでは殺し合いが続くだけ、平和は来ないと意見は尤もだ。
でもそれは、新城さんの守備範囲外。
それは新城さんの限界でもある。
戦争がなければ生きていられない人間、なのだろう。
そこにしか生きる道を見つけられなかったとも言える。
ある意味幸せなのかもしれない、彼にとって、戦争が巻き起こったことは。 -
読了日:2018/02/27
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今回の書き下ろし分も面白かったですよ。
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内乱が起こりそうな雰囲気に・・・・・。
今回もカキオロシあり。
本編の続きもよろしくお願いしたい。 -
今回も面白かった。
前作までの外部との戦いだけでなく、はっきりと出てきた内部にはらむ問題に、新城がどう動き、引っ掻き回すのか。ぐいぐい読んでしまう面白さがあって、あっという間に読了しました。
描き下ろしは、新城の異能さと異様さと、どこか常人とは外れた、けど人間味のようなものが見え隠れする話で、本編とは違った意味で面白かったです。
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