皇国の守護者 7 愛国者どもの宴 (中公文庫)

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  • 中央公論新社 (2014年11月23日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (368ページ) / ISBN・EAN: 9784122060364

みんなの感想まとめ

戦争と平和の狭間で揺れる人間ドラマが描かれる本作では、登場人物たちの葛藤が深く掘り下げられています。特に、新城の戦争に対する想いとその限界が印象的で、彼の内面的な成長や苦悩が物語の中心となっています。...

感想・レビュー・書評

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  • やや、失速感を感じます。
    でも、おもしろい。千早があまり出てこない巻でちょっと不満でした。

  • 7巻目。新城が一軍を率いて帝国を叩き、守原がクーデーターを決意し次巻に続く。新城は戦場にいるより内地での暮らしぶりのほうが面白い。

  • シーリーズ9巻まで楽しく読めた。
    4巻位までが一番好き。

  • 帝国竜兵による伝単散布・新城の皇都帰着から、凱旋式直前まで(『義挙』のセットアップといったところか)そして、書き下ろし短編だが[more]素直な新城直衛という驚きの存在がそこに!

  • 新城さんは戦争が好き。
    身を守りたいなら先制攻撃は基本なのだろう。
    しかし、それでは殺し合いが続くだけ、平和は来ないと意見は尤もだ。
    でもそれは、新城さんの守備範囲外。
    それは新城さんの限界でもある。
    戦争がなければ生きていられない人間、なのだろう。
    そこにしか生きる道を見つけられなかったとも言える。
    ある意味幸せなのかもしれない、彼にとって、戦争が巻き起こったことは。

  • 読了日:2018/02/27

  • 今回の書き下ろし分も面白かったですよ。

  • 内乱が起こりそうな雰囲気に・・・・・。

    今回もカキオロシあり。
    本編の続きもよろしくお願いしたい。

  • 今回も面白かった。
    前作までの外部との戦いだけでなく、はっきりと出てきた内部にはらむ問題に、新城がどう動き、引っ掻き回すのか。ぐいぐい読んでしまう面白さがあって、あっという間に読了しました。
    描き下ろしは、新城の異能さと異様さと、どこか常人とは外れた、けど人間味のようなものが見え隠れする話で、本編とは違った意味で面白かったです。

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著者プロフィール

佐藤大輔
1964年4月、石川県生まれ。ゲームデザイナーを経て作家となる。戦略シミュレーション小説に独自の世界を切り開き、ミリタリーSFなどでも活躍。著書に『征途』、「レッドサンブラッククロス」シリーズ、「皇国の守護者」シリーズ、「地球連邦の興亡」シリーズ、「エルフと戦車と僕の毎日」シリーズ、『帝国宇宙軍』など多数、コミック原作に「学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD」ほかがある。2017年3月、死去。

「2023年 『凶鳥〈フッケバイン〉/黙示の島』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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