セクメト (中公文庫)

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  • 中央公論新社 (2014年12月20日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (368ページ) / ISBN・EAN: 9784122060494

みんなの感想まとめ

多様なジャンルが融合した物語は、ミステリーやサスペンス、ファンタジー、SF、アクションの要素を巧みに取り入れています。特に、序盤の連続殺人事件を巡る緊迫した展開は、読者を引き込む魅力があります。テンポ...

感想・レビュー・書評

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  • ハイブリットノベルならではのワクワク感が得られた一冊

  • 面白かったです
    一気読みしました
    続編があるとのことで仕入れてきました
    ミステリアスな部分は、この本で紹介されていると思いますので、このあとの作品を作り込みがどうなっていくのか期待します

  • 06/15/2017 読了。

    図書館から。

  • 思ったよりもファンタジーな内容であった。でも一気読みするには十分な内容であった。

  • 警察。サスペンス。ミステリ。SF。アクション。
    ジャンルミックス。テンポ良く物語が進み、読みやすい。
    SF要素があるため、少し現実的ではない感じ。
    序盤の連続殺人のミッシングリンクを探し求める展開が好き。
    これは続編も読みたい。

  • なかなか面白い展開。

  • サスペンスと言うのか最近流行の警察小説と言うのか。
    まあ、とは言え割と社会派からはそれてる気もするし、
    フィクション要素がかなり高く、何とも言いようがなかったりもする。
    アクション小説と言うジャンル分けでも良いかなあとかも思う。
    まあ、ジャンル分けよりも本編の話。
    太田忠司にしては娯楽要素が高くて、それなりに重い話を描いてるんだけど現実味が殆どない感じ。
    終わってもその感覚はぬぐえなかったなあと言うのが正直な印象。
    そして、これ続編があるみたいなんだけど、これ以上こういうのを続ける感じなのかなあ。

  • とばっちりで加害者になってしまった人達のフォローがされたのかが気になる。

  • ちゃんと続いて欲しい。

  • ミステリーっぽい形をとっていますが、SF的要素も強くかなりエンタメな方向に振られた小説です。素材の1つ1つはそれほど目新しいものではありませんが、テンポ良く物語が進むので楽しく一気読みすることができました。

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著者プロフィール

1959年名古屋市生まれ。名古屋工業大学電気工学科卒業。81年「星新一ショート・ショートコンテスト」で「帰郷」が優秀作に選ばれる。その後、会社勤めをしながら「ショートショートランド」「IN★POCKET」にショートショートを掲載。1990年、長編ミステリー『僕の殺人』を上梓してデビュー。2022年『麻倉玲一は信頼できない語り手』が徳間文庫大賞2022に選ばれる。

「2022年 『喪を明ける』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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