リンクス Revive (II) (中公文庫)

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  • 中央公論新社 (2015年4月23日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (328ページ) / ISBN・EAN: 9784122061026

みんなの感想まとめ

アクション満載のエンターテインメント作品で、シリーズの2作目として日向の復活と新たな敵との戦いが描かれています。前作での爆発から生き延びた日向が「リンクス」として家族を欺き、公安での任務に挑む様子は、...

感想・レビュー・書評

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  • シリーズ2作目。
    前作で爆発に巻き込まれて死んだと思われていた日向は、「リンクス」として家族も欺き、公安の元で復活する。
    3部で完結するので、展開はとっても早い。次から次へと敵が登場し、作品のほとんどはアクションシーンで、正直ストーリー性はないに等しい。
    しかし、アクション物としては悪役も程よく、上司の堤も裏があるままで、エンターテイメント作品としては十分楽しめる。
    普通に映像化したら、面白いかも。
    何にも考えずに読める、こういう警察物も私は嫌いじゃない。

  • 日向と嶺藤が、徐々に良いコンビになっていきつつ不死身になっていくwww
    さぁ次でラストどう終わるのかな。

  • 『リンクスⅡ - Revive 』/矢月秀作

    『もぐら』シリーズを描いた著者が放つ、高速アクションシリーズの第二弾が本書です。

    前作では、主人公で地域課の巡査部長の日向が、特命を受けて、巨大な陰謀渦巻くレインボーテレビに潜入したが、地下倉庫での爆発に巻き込まれ、死亡した。

    これに続くのが本書になるのが、表向き、死亡したとされる日向は、公安の極秘任務を受け、コードネーム「リンクス」として蘇る。。
    そして、秘密裏に、反政府組織クリムゾンの全貌に迫る。
    ハラハラドキドキのアクションものとしては、ページを捲る手が止まらない展開になります。
    果たして、日向はどこまで真相に迫れるのか…

  • ほぉ~ぅ・・・生きてたわ(笑) しかしまだまだ受難は続くのでお楽しみに!とのことwww

  • Ⅲで

  • 2021/02/24 24読了

  • ストーリーはあまりないですね。
    アクションものと割り切って読めば楽しめます。
    爆弾の行方は気になるので3巻目もあまり期待せずに読んでみたいと思います。

  • ますますドキドキしながら読んでいます。

  • 話がようやく動き始めたかなと。とりあえず最後まで読んでみよう。

  • リンクスシリーズ、2作目。

    もともと3部作の予定だからなのか、他のシリーズと比べると、展開が速かったり、遅かったりと何だか中途半端。わざわざ死亡を偽装した割には、バレバレの格好でアジトに潜入しちゃうのもお粗末。警官のくせに市民を平気で巻き込むわ、相方の方も格闘の腕がないくせに助けに入って、すぐ敵に捕まっちゃうわ、主人公二人があまりにも魅力がなくて、読むのが途中で面倒くさくなってしまった。次作で完結だけど、どうしようかなぁ、、、。

  • このシリーズの全容が大分見えてきたかな。

  • シリーズ第2部。3部作になるので次回作が楽しみ。派手なアクションが多く楽しめる。一方、イメージしにくい部分も多少あるが全体的には満足できる一作。

  • この世を去った 日向太一
    公安の極秘任務 コードネーム リンクスとして甦った。薔薇のモチーフをもつクリムゾンとの戦い

  • シリーズ第2作。反政府組織クリムゾンとの闘いは続く。
    前作のあらすじを忘れてかけていたが、大丈夫でした。主人公たちによる無駄な殺生がほとんどないのがよいですね。

  • 70

  • 三巻完結予定のアクション小説の第二巻。前巻に比べると随所に伏線が散りばめられ、謎に満ちた展開であり、第三巻へのつなぎという感は否めない。それでも派手なアクションが満載で、十分楽しめる作品になっている。

    前作でテレビ局の地下倉庫で爆発に巻き込まれた日向太一は九死に一生を得て、天才科学者・嶺藤亮と共に公安からコードネーム・リンクスを与えられる。日向と嶺藤に与えられた任務は…

    第二巻にして、反政府組織・クリムゾン対リンクスという構図が明確になる。恐らく、第三巻ではリンクスが勝利し、日向と嶺藤は無事、家族の元に戻るというハッピーエンドの結末を感じさせるのだが、まだまだ波乱の展開があると思う。

  • レインボーテレビの爆破事故に巻き込まれ世を去った、巡査部長の日向太一と科学者の嶺藤亮。だが、二人は新たな特命を帯びて、再びこの世に戻って来た……!?

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著者プロフィール

1964年兵庫県生まれ。文芸誌編集などを経て、小説家へ転向。「もぐら」シリーズが100万部を突破し、大ブレイク。「もぐら 新章」「D1」「ACT」「刑事学校」「警視庁公安0課」などシリーズ多数。

「2022年 『紅い塔』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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