皇国の守護者 (9) (中公文庫)

  • 中央公論新社 (2015年5月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (400ページ) / ISBN・EAN: 9784122061149

みんなの感想まとめ

物語の終焉が近づく中、読者はその結末に感慨深さを覚えつつも、続きが待ち遠しいと感じています。チート主人公が活躍する様子は、ラノベの先駆者としての魅力を引き立て、先見の明を持つ作品として評価されています...

感想・レビュー・書評

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  • ついに、ついに読み終わってしまった・・・。
    最後これですか・・・。

    続きが読みたかった。本当に残念でならない。

  • シーリーズ9巻まで楽しく読めた。
    4巻位までが一番好き。

  • チート主人公無双系ラノベの先駆者として、とてつもない先見の明があったなと思う。先を読みたかった

  • 著者存命中から「未完の良作」として、しばしば名前の挙がっていたシリーズ。もっと中途半端な終わり方をしてるんじゃないかと冷や冷やしていたが、それなりに一区切り付いているように思える。

  • この後どんな展開になる予定だったんだろうな。
    もともとここで筆が止まってたのですね。
    作者もどう展開させるか迷っていたのか、ここで一応区切りということだったのか。
    得たもの、失ったもの、きっと新城さんの人生はここでガラッと変わったのだろうな。

  • 読了日:2018/03/05

  • 完結を待ってから一気読みしたかったのに残念。(/_;)

  • どんどん主人公のキャラ周りが足されて発散傾向な気もするけど,続き.

  • 勝利の形をとりつつ、中身は相変わらず泥沼…。新城一個人にとっての大きすぎる犠牲への複雑な心境がつぶやかれる終盤に、目の水分が多めになりました。
    描き下ろしの「猫のいない海」が皮肉気で面白い。

    続きが出てくれるのを待ちたいです。

  • とにかく水軍篇が楽しみだ♪
    ああ、楽しみだ!

  • 続きが出ないのかね。書きおろしのアスローン海軍に観戦武官として派遣されている人が水軍編の主人公なんだろうか

  • オワタ・・・・・。

    てか、未完っぽさも少々残しつつ。

    某新刊のオビに「水軍編始動!」みたいな予告がありましたが、個人的には、未完の諸作品の続篇のほうを始動してほしいのですが。
    可及的速やかに、ネ。

  • 聯隊に復帰した近衛中佐新城直衛は皇宮突入を下命。皇都を叛乱軍が制圧する中、逆賊殲滅に向かう新城の秘策とは!? 書き下ろし中篇「猫のいない海」収録。

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著者プロフィール

佐藤大輔
1964年4月、石川県生まれ。ゲームデザイナーを経て作家となる。戦略シミュレーション小説に独自の世界を切り開き、ミリタリーSFなどでも活躍。著書に『征途』、「レッドサンブラッククロス」シリーズ、「皇国の守護者」シリーズ、「地球連邦の興亡」シリーズ、「エルフと戦車と僕の毎日」シリーズ、『帝国宇宙軍』など多数、コミック原作に「学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD」ほかがある。2017年3月、死去。

「2023年 『凶鳥〈フッケバイン〉/黙示の島』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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