ヒトラーの呪縛 下 日本ナチカル研究序説 (中公文庫)

  • 中央公論新社 (2015年6月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (432ページ) / ISBN・EAN: 9784122061354

みんなの感想まとめ

日本におけるナチス・ドイツのイメージがどのように形成され、さまざまなメディアで利用されているのかを深く掘り下げた作品です。コミックやアニメ、文芸作品、架空戦記、さらにはインターネット上の情報まで、多岐...

感想・レビュー・書評

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  • 桃山学院大学附属図書館蔵書検索OPACへ↓
    https://indus.andrew.ac.jp/opac/book/579895

  • 日本におけるナチス・ドイツ文化について、コミック&アニメ・文芸・架空戦記・トンデモ本などの面で研究した書籍(2015/06/25発行)。

  • 著者の一人に献本いただいた。
    まったくこれまで無縁だと思っていた世界だったが、実はいろいろなところで繋がっていることも分かり少し不思議な感じも。
    奥が深い。

  • 単行本で既読。

  • 日本は異常なのか。繰り返し取り上げられ、利用されるナチスのイメージ。コミック・アニメ、小説、架空戦記、トンデモ本、インターネットまで。データ付き。

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著者プロフィール

1960年広島県生まれ。京都大学大学院文学研究科博士課程指導認定退学。
東京大学新聞研究所助手、同志社大学文学部助教授、京都大学大学院教育学研究科教授等を経て現職。専門はメディア史、大衆文化論。
主な著書に『「キング」の時代−国民大衆雑誌の公共性』(2002、サントリー学芸賞受賞)『八月十五日の神話−終戦記念日のメディア学』(2005)
『ファシスト的公共性—総力戦体制のメディア学』(2018、毎日出版文化賞受賞)『あいまいさに耐える—ネガティブ・リテラシーのすすめ』(2024)

「2026年 『〈終戦〉を問い直す 日ソ戦争と8・15神話』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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