SROVI - 四重人格 (中公文庫)

著者 :
  • 中央公論新社
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レビュー : 47
  • Amazon.co.jp ・本 (551ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784122061651

感想・レビュー・書評

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  • なかなか面白かった。2重人格が相反する話はあったけど4重人格がそれぞれの特徴を活かして協力しあうとこが興味深かった。また登場するのかな?

  • シリーズを読んでいないとわからない事が多いから、前作を読んでからの読書がオススメ。

    内容的には読みやすいけど、少し無理やり感がある。
    そこでそんな都合の良い推理になるかな?っといった感じで。

    でもシリーズ読んでたら各キャラにも愛着が湧くし、楽しめると思う。

  • 漫画見てるみたいで、奥行きがない。そろそろSROシリーズも終了時期?マンネリ化、盛り上がりに欠ける。

  • 好きなシリーズのひとつ。今回近藤房子が出てこないので安心して読めました。正直怖かったので。室員それぞれのプライベートなエピソードを挟みつつ(こちらも展開が気になる)、事件・捜査は割と淡々と読み進められて、いい感じです。

  • う〜ん、普通。

  •  SRОのメンバーが全員揃いました。なんか皆さんの私生活が充実しそうな、そうでもないような。そして新たな敵が。また上手い事無罪になって、犯罪を重ねるのかな?
     このシリーズ文章が、た。で終わるのがすごく気になるのは私だけ?

  • 201509/待ってましたのこのシリーズ。今回も一気読み。サオリやレイコが苦しみを引きずりながらもがむしゃらに立とうとする姿には涙。ハナコの存在意義が謎。

  • ありがちだけど妙に面白ろかったなぁ

  • このシリーズはスピード感があり、楽しく読める。今回の新九郎の推理は面白かった。ただ、最後の逮捕のシーンが、犯人が強力だっただけに、あっさりしていて残念だった。

  • 意外とすんなり捕まった感が残った。そんなことはないのだが。

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著者プロフィール

富樫倫太郎 1961年、北海道生まれ。98年第4回歴史群像大賞を受賞した『修羅の跫』でデビュー。「陰陽寮」「妖説 源氏物語」シリー
ズなどの伝奇小説、「SRO 警視庁広域捜査専任特別調査室」シリーズ、「生活安全課0係」シリーズ、『早雲の軍配者』『信玄の軍配者』『謙信の軍配者』の「軍配者」シリーズなど幅広いジャンルで活躍している。


「2019年 『スカーフェイス3 ブラッドライン 警視庁特別捜査第三係・淵神律子』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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