地球連邦の興亡 1 オリオンに我らの旗を (中公文庫)

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  • 中央公論新社 (2015年9月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784122061675

みんなの感想まとめ

壮大なスケールで描かれる人類の存亡をかけた戦争と、その後の混乱をテーマにした作品です。物語は22世紀末、ハイパーゲートを手に入れた人類とエイリアンとの戦争が終結し、戦後の厳しい現実に直面する姿を描いて...

感想・レビュー・書評

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  • 「大風呂敷を広げすぎて収拾がつかなくなったシリーズ」
    のうちの1作。

    カキオロシなんぞを付けて文庫化するより、うっちゃらかしてる続篇アレコレを可及的速やかに再開してくれい!
    と、この場で何度もアピールし続けていたのであるが。

    ・・・・・もはや続篇は未来永劫目にすることができなくなってしまった。

    これまで、いつの日か続きを書き進めてくれるんじゃないかと、一縷の望みをもっていたのですが。

    もはや、かなわぬ夢となってしまった。
    なんとも寂しい。

  • わーい!久々の本格的なハードSFに出会いました〜!まだイントロなので星は4つにしておきますが、手応えはなかなか。しっかりした世界観と人物設定も面白いです。メカの説明とか(好きな方は長くなるものです)政治機構などの説明はちょっと冗長?不明な点も多くてありますので先々解明されるかな?でも、たぶん、これなしでは先には進めないはず。
    時代は22世紀末、何故か突然ハイパーゲートを手に入れた人類とエイリアン(人間タイプ、酸素呼吸生物、意思疎通可能)との戦争が終わり、これからの長ーい泥沼の終戦後に何が待ち構えているのか…歴史を紐解けば人類が常に苦悩してきた本当の生き残りをかけた大問題…これに作者はどうこたえるのか、続編が楽しみです。さっさと買いに行こう(笑)

  • 人類の存亡を懸けた第一次オリオン大戦が終結。だが戦後処理への不満は増大し、植民惑星に内乱の危機が……。書き下ろし短篇「救難任務/泥森の罠」収録。

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著者プロフィール

佐藤大輔
1964年4月、石川県生まれ。ゲームデザイナーを経て作家となる。戦略シミュレーション小説に独自の世界を切り開き、ミリタリーSFなどでも活躍。著書に『征途』、「レッドサンブラッククロス」シリーズ、「皇国の守護者」シリーズ、「地球連邦の興亡」シリーズ、「エルフと戦車と僕の毎日」シリーズ、『帝国宇宙軍』など多数、コミック原作に「学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD」ほかがある。2017年3月、死去。

「2023年 『凶鳥〈フッケバイン〉/黙示の島』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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