刀剣 歴史時代小説名作アンソロジー (中公文庫)

  • 中央公論新社 (2016年4月20日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (368ページ) / ISBN・EAN: 9784122062450

みんなの感想まとめ

刀剣をテーマにした短編集は、さまざまな刀派やその背景を知ることができる魅力的な作品です。各短編は、刀にまつわる物語とともに、その刀の説明が付いているため、刀剣に詳しくない読者でも楽しむことができます。...

感想・レビュー・書評

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  • 世の刀剣ブームに乗り、
    私も少し齧ってしまいました(^_^;)
    といっても本当の刀剣ファンの方々に比べれば、
    まだまだ何も分からず、
    名前聞いたことある…という程度です。

    色々な刀が関係してくる短編集。
    それぞれの話の最後に、
    その話の元になった刀の説明も付いていて、
    刀が分からなくても充分楽しめる内容です。
    読む人の好みもあると思いますが、
    私はやっぱり宮部みゆきさんの話が
    読みやすく面白かったなぁ。
    刀派や特性を理解していたら
    より楽しめそうなので、
    これから色々勉強していきたいです。

  • 刀剣を題材にした話を集めたアンソロジー。山本兼一さんの村正の話は既読でした。色々な刀派の話が読めてよかった。「青江の太刀」と「騒ぐ刀」がおもしろかった。

  • その美しく妖しい魅力は、時に人々を助け、また時には心を狂わせてきた。柴田錬三郎、宮部みゆきなど八人の名手と、八振の名刀が紡ぎだす至上の短編集。

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