写楽 - 江戸人としての実像 (中公文庫)

著者 :
  • 中央公論新社
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感想 : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (257ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784122062948

感想・レビュー・書評

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  • 読んで良かった写楽本です(´・ω・`)

    論じる手順が素人にもわかりやすく
    正直な処、氏の専門江戸文化の下り
    は退屈・・・難しかったケド浮世絵
    類考の先人の研究も分かり易く纏め
    られており、斎藤月しん関連の説明
    も有難かった・・・年寄・名主など
    なかなか難しいコトも知りよかった

  • 写楽とは誰なのか、多くの「誰それ説」が乱立したのはなぜなのか。数少ない手掛かりを丁寧に考証し写楽の正体を明らかにした決定版。

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著者プロフィール

1935年(昭和10年)福岡県生まれ。九州大学名誉教授。近世文学研究。1998年に紫綬褒章、2010年に文化功労者を受章。著書に『和本の海へ 豊饒の江戸文化』 (角川選書、2009年)、『江戸の文字を楽しむ』全三巻(角川学芸出版、2010年)等。

「2012年 『江戸文化再考』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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