十津川警部 鳴子こけし殺人事件 (中公文庫)

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  • 中央公論新社 (2016年11月17日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784122063099

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  • 犯人はどうやって復讐する人たちを特定できたのだろうか?

  • 不審死した女性の部屋から五体の鳴子こけしが持ち去られ、東京・山口・伊豆の殺人現場に次々と置かれていく。十津川は犯人を追い京都へ。

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著者プロフィール

一九三〇(昭和五)年、東京生れ。鉄道ミステリ、トラベルミステリの立役者で、二〇二二年に亡くなるまで六〇〇冊以上の書籍が刊行されている。オール讀物推理小説新人賞、江戸川乱歩賞、日本推理作家協会賞など、数多くの賞を受賞。

「2022年 『十津川警部と七枚の切符』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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