サンパギータ - 警視庁組対特捜K (中公文庫)

著者 : 鈴峯紅也
  • 中央公論新社 (2016年12月21日発売)
3.73
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  • レビュー :6
  • Amazon.co.jp ・本 (403ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784122063280

作品紹介・あらすじ

新型非合法ドラッグ「ティアドロップ」を巡り、ヤクザ、半グレ集団、さらには上野に巣食う中国マフィアまでもが血みどろになって奪い合いを始めた!警視庁の期待を一身に背負った東堂絆は、謎の探偵・片桐亮介と立ち向かう。だが、その背後では絆の交際相手である星野尚美に凶悪な魔の手が伸びようとしていた-。

サンパギータ - 警視庁組対特捜K (中公文庫)の感想・レビュー・書評

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  • Kが浮いているような。第一弾の結末から恋人をそのままにしていた理由もわからなかった。武道の達人で気で相手を圧倒するような主人公でなく、普通の警察官、警察組織を中心にしたJシリーズのスピンオフにした方がよかったのでは。

  • 2018/1/12 3読了

  • 東堂くんはすごいすごい、チャイニーズマフィアのボスもびびるという具合なのに、父ちゃんのこと尚美のことはさっぱりわからないというのはどうなのよと思った。ちょっとKシリーズは私の好みじゃないみたい。
    でも、JとQと絡む展開は嬉しい。Jの美加絵と五反田の店ペリエが出てきたり、シンクロしているはすごい。東堂とJ分室が本庁の受付で出会うとか、そしてJの時に受付だった大橋恵子がJ分室へ移動したという情報!Jの続きが楽しみになりました。こういう双方絡む展開はうれしい。

  • 恋人は守ろうよ!
    小日向Jとの共演もあるのか・・・

  • 一気に読んだ。

  • 非合法ドラック「ティアドロップ」を巡り加熱する闇社会の争い。牙を剥く黒幕の魔の手が、絆の彼女・尚美に忍び寄る!? 大人気警察小説、待望の第2弾!

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