- 中央公論新社 (2017年1月18日発売)
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感想 : 4件
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784122063518
みんなの感想まとめ
昭和の香りが漂うこの本は、個性的な味を求める旅を描いたエッセイです。バブルが始まる直前の時代背景を持ちながら、鹿児島や讃岐、秋田日本海など多彩な地域を訪れ、それぞれの風土や歴史が生み出した郷土食の魅力...
感想・レビュー・書評
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昭和の香りがする本です。バブルが始まる直前の時代。すこし堅いけど、懐かしい感じです。
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タイトルに惹かれて読んだけど、なんだ、るるぶのコラムかぁ。という感じだった。
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よくある食エッセイなら、もうお腹いっぱいだが、出張も少なくなく、地方の食に興味が有るので読んでみる。
他の食のエッセイ程文章にウイットが無く、題材も私にとっては新しい情報も少なかったので、物足りない感。
秋田きりたんぽ鍋、讃岐のうどん等。 -
個性的な味を訪ねる旅エッセイ。鹿児島、讃岐、さらには秋田日本海へ。風土と歴史が生み出す郷土食はどう形成されたのか。『日本ふーど記』を改題。
著者プロフィール
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