本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (312ページ) / ISBN・EAN: 9784122063778
みんなの感想まとめ
主人公が民間刑務所で直面するさまざまな人間ドラマと謎は、読者を引き込む魅力的な要素です。若林耕平という正義感あふれるキャラクターが、刑務所の裏に潜む欲望や陰謀を暴いていく様子は、緊張感とユーモアを兼ね...
感想・レビュー・書評
-
感想は下巻で記載
詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
主人公があまり腕っ節が強そうじゃないのは作者の作品としては珍しいが、作者のテイストは随所に感じる。後半に入ると一気にテンポが上がってきた印象。下巻を早く読みたい気にさせてくれる。
-
矢月秀作『AIO民間刑務所(上)』中公文庫。
2002年に刊行された『獄の極』を改題、文庫化。さすが矢月秀作作品だけに、相変わらずストーリーは単純で非常に読み易い。
沖縄の離島に造られた日本初の民間刑務所の更生員となった主人公の若林耕平が刑務所に秘められた謎を探る。この若林というのが笑えるくらいの正義感の塊で、空回りしているかのような言動が悪の正体を炙り出していく。 -
あらすじ(背表紙より)
20××年、日本で設立された初の民間刑務所「AIO第一更生所」。そこに新たに若林耕平ら四人が就職した。しかし、そこでは、刑務所の経営者、更生官、更生者、更には設立に関係した議員たちの欲望が渦巻いていた―。日本の未来を戦慄的に描く名作、待望の文庫化。 -
20××年、日本で設立・運営される初の民間刑務所「AIO第一更生所」。そこに渦巻く経営者、議員、刑務官、囚人たちの欲望を戦慄的に描いた名作、遂に文庫化。
-
2017/9/2 55読了
-
2017/06/01読了
この本が好きな人におすすめの本
著者プロフィール
矢月秀作の作品
本棚登録 :
感想 :
