おらんだ忍者(しのび)・医師了潤 御役目は影働き (中公文庫)

  • 中央公論新社 (2017年3月20日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (392ページ) / ISBN・EAN: 9784122063808

感想・レビュー・書評

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  • 人物の魅力が良く分からなかったし、内容的にも盛り上がりに欠けてて残念。
    死者が好きならもっとそっちに特化してくれると逆に面白いと思えたかも。

  • 忍びの里から江戸へ出て、正体を隠し町医者となった上忍・笹川了潤。「三度の飯より死者が好き」という了潤が、見えない「敵」を追う、大江戸ふしぎ事件帖。

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著者プロフィール

北海道旭川生まれ。千葉大学仏文科卒。数年間の関東暮らしを経て、現在は札幌市在住。
 『寿限無 幼童手跡指南・吉井数馬』で、第30回(二〇〇八年)小説推理新人賞受賞。著書に『吉井堂謎解き暦 姫の竹、月の草』(双葉社)がある。

「2010年 『北の作家 書下ろしアンソロジーvol.2 utage・宴』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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