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Amazon.co.jp ・本 (360ページ) / ISBN・EAN: 9784122063921
みんなの感想まとめ
多様な視点からマナーを考察するこの作品は、従来の堅苦しいイメージを覆し、思わず笑ってしまうようなエピソードや金言が散りばめられています。「そうしてはいけない」という否定的な考え方ではなく、「こうしたい...
感想・レビュー・書評
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『考えるマナー』同様に、今まで考えたことのなかった視点が多くあり、金言も多かった。
"「そうしてはいけない」という後ろ向きの決心は弱く「こうしたい」という前向きの決心の方が強い。"
"エコのマナー、それはエゴではなく、ヒューマニズムに徹すること。人類の幸福と地球の幸福が重なる地点に未来はある。"
他にもメモしたくなるフレーズが多かった。
また、竹内久美子さんの文章をはじめて読み、好みだったのも嬉しいところ。他の書籍も気になる。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
見開き2ページでひとつ、マナーに関連付けたエッセイたち
福岡ハカセ、乃南アサさん、角田光代さんあたりを中心に読みました。特に福岡ハカセのファンになりました。
こういうちょい読みを積み重ねていって、こんなのどっかで読んだなとかこんなこと言ってる人いたなとか引き出しを増やしていって、そこからいろんなことを考えるように思考を発展させていけるといいなぁって。 -
マナーという題名の言葉は堅苦しいけれど、手にとって開いてみると思ってたのとは違うことに気づくはず。ドジのマナーとか、暑さのマナーとか、もうもはやマナー関係ないやん!てツッコミたくなるので、葬儀や結婚式のマナー本を探してる方には向いてません。一駅二駅の電車で一話軽く読むのに適したエッセイです
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高野さんと気になるところのみ。
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見開き2ページで終わる話ばかりなので、電車の中で細切れで読むにも適している。
専門的すぎて、わかりにくい話もあるが、あるある!というものも。 -
1人2ページでサクサク読める
人それぞれで楽しい -
エッセイを刊行していない綿矢りささんのエッセイが読める有り難さ。
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見開き程度の少ない文字数でさまざまなマナーについて綴られたミニマムエッセイアンソロジー。13名の皆さんのバックボーンが見えて面白かった。
少しの隙間時間にちまちま読むのにオススメ。 -
様々な人の視点から見た文章の連続。
ハッとさせられたり、笑わせてもらったりと
読みやすい本でした。 -
様々なマナーの難題を解決する方法を集めた本。といえば聞こえがいいが、よく言えばこじつけ、大目にみて屁理屈。そもそも解決できてない。そんな作者たちの言い分を笑って読むのがこの本を読む時のマナー。日頃は読まない作家の文章が読めるので、新しい作家の開拓が出来そう。
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2017 7/24
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13名それぞれの文体,思想,起承転結,を,楽しむ,をテーマに楽しめる.やはり問題を提起するなら,それに対する一考察を深める程度のことはして貰いたい(方もいらっしゃる),とは望み過ぎか?
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粋なおごられ方から成仏の方法まで、作家や科学者13人が大人の悩みをするっと解決! しんどい心のコリに効く、楽しいマナー考。(『マナーの正体』改題)
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