手習重兵衛 道中霧 (中公文庫)

  • 中央公論新社 (2017年6月21日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (344ページ) / ISBN・EAN: 9784122064171

みんなの感想まとめ

物語は、武士を辞めた重兵衛が信州へ帰る旅を描いています。彼は親友の殺人容疑が晴れ、故郷への帰還を果たすものの、道中では妖剣使いの仇敵や忍びたちの妨害に遭い、緊迫した状況が続きます。冷や冷やしながらも、...

感想・レビュー・書評

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  • 重兵衛は、武士をやめお家から出ることを決心し、信州へ向かうが、大きな黒幕に動かされる遠藤恒之助や乙左衛門煮付け狙われている。
    何度も罠にかけられるが、どうにか実家へ辿り着く。

    道中も冷や冷やしどおうしでしたが、信州に帰ってからも嵐はすぎないようで、次の巻が楽しみです。

  • 2017年11月1日、読み始め。
    2017年11月3日、読了。

    手習重兵衛というシリーズもの。
    時代小説は今まであまり読んだことがない。
    何となく、今後はこの分野も読んでみようかと思い、手にした作品。
    読みやすさ、長さ、などは適当。

    330頁。
    高島城の三の丸に流人としてやってきた松平忠輝、との記述あり。
    ネットで探したところ、南之丸で忠輝は生活したとのこと。
    多分、三の丸と南之丸は、同じなのだろう。

  • 親友殺しの嫌疑が晴れ、久方ぶりに故郷の諏訪へ帰れることとなった重兵衛。母との再会に胸高鳴らせる彼を、妖剣使いの仇敵・遠藤恒之助と忍びたちが追う。

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著者プロフィール

鹿児島大学理学部教授

「2008年 『攪乱と遷移の自然史』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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