- 中央公論新社 (2017年9月21日発売)
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感想 : 3件
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Amazon.co.jp ・本 (216ページ) / ISBN・EAN: 9784122064553
みんなの感想まとめ
エロティシズムに関する深い考察が展開され、ジャン・ジュネの作品への魅力が再確認される内容が特徴です。新装版として再登場したこの書籍は、文学的な視点からエロティシズムを掘り下げており、読者に新たな視点を...
感想・レビュー・書評
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新装版で再読。今月はエロティシズムに関するエッセイが2冊新装版になったのだが、そのうちの1冊。
ジャン・ジュネ論は何度読んでも面白い。また、白水社から『城の中のイギリス人』が愛蔵版で復刊されたばかりなので、『文学的ポルノグラフィー』もタイムリー。
折角なので他にも新装版にして欲しいものが色々あるのだが、無理かなぁ……。『三島由紀夫おぼえがき』、新しくならないだろうか。未発表インタビューが講談社から出たばかりだし、丁度良いと思うんだけどね。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
2025年2月22日、グラビティの読書の星で以下の投稿と一緒に3冊の画像を上げてる女性がいた。①
「京都の大垣書店が広くてテンション上がった!
あの広さなら半日は滞在できるレベルでしたが時間の都合があってあまりウロウロできなかった…。
私の身近な書店には置いてない本が、ちゃんと並んでて、迷わず購入した変なラインナップです。」 -
「太古の闇のなかの恐怖をそのまま現代に持ってきたかのような、社会生活をおびやかす暗い力」即ちエロティシズムへの考察。〈解説〉諏訪哲史
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