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Amazon.co.jp ・本 (280ページ) / ISBN・EAN: 9784122064706
作品紹介・あらすじ
政治の本質とは何か。この難題に挑んだM・ヴェーバー「職業としての政治」、C・シュミット「政治的なるものの概念」。この二十世紀を代表する思想家の二大著作を、名文家として知られた社会学者・清水幾太郎の翻訳で贈る。現代人のための政治学入門。解説・苅部 直 【古典名訳再発見・第2弾】
みんなの感想まとめ
政治の本質を探求するこの作品は、二十世紀を代表する思想家、ヴェーバーとシュミットの重要な著作を一つにまとめた歴史的な訳書です。ヴェーバーの「職業としての政治」とシュミットの「政治的なるものの概念」は、...
感想・レビュー・書評
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ウェーバーの部分のみ読了
正直内容を一割も理解できていないので評価は先送り。 もう一度じっくり時間をかけて読みたい。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
ヴェーバー「職業としての政治」とシュミット「政治的なるものの概念」。この二十世紀政治学の正典を合わせた歴史的な訳書。巻末に清水の関連論考を付す。
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第一次世界大戦から第二次世界大戦の間のドイツで刊行された、ヴェーバー『職業としての政治』とシュミット『政治的なるものの概念』を合わせ、一冊の本としている。
太平洋戦争直前の日本で刊行された文献の復刊。
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