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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784122065017
作品紹介・あらすじ
一九五八年に串田孫一と仲間たちが創刊した山の文芸誌『アルプ』。伝説の雑誌に掲載された傑作エッセイをここに再録。〈編者あとがき〉池内紀
みんなの感想まとめ
多様な視点から描かれる山のエッセイが魅力の作品で、特に堀内幸枝の「市之蔵村」や秋山平蔵の「鎌仙人」が印象に残る。著者たちの独自の体験や思索が詰まった33編は、山の魅力や人々の生活を豊かに表現しており、...
感想・レビュー・書評
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レビュー省略
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アルプは300号まで続いた雑誌だった。まだまだ多くの著者、魅惑的なエッセイがあった。こういうアンソロジーの続編を期待したい。
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良かった。折に触れて読み返すことだろう。
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池内紀のエッセイや編著は好きで、幾つか読んでいる。よく立ち寄る駅前の書店で見かけて購入した。
33編編まれていて、知っている著者は僅かに三人。
しかし、印象に残ったのは、堀内幸枝の「市之蔵村」と秋山平蔵の「鎌仙人」だろうか。
単に、僕がこのような傾向の内容が好きだということだが。
最近、めっきり小説を読まなくなり、エッセイやらアンソロジーやらばかりだが、完全な趣味なので問題はないのである。 -
一九五八年に串田孫一と仲間たちが創刊した山の文芸誌『アルプ』。伝説の雑誌に掲載された傑作山エッセイをここに精選。〈編者あとがき〉池内 紀
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