化学探偵Mr.キュリー7 (中公文庫)

著者 :
  • 中央公論新社
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本棚登録 : 198
レビュー : 21
  • Amazon.co.jp ・本 (314ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784122065291

作品紹介・あらすじ

ついにシリーズ累計50万部突破! Mr.キュリーこと沖野春彦の推理に《化学反応》を受けた人物たちが織りなす、個性豊かな7色のミステリが登場です!

感想・レビュー・書評

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  • シリーズ第7弾。やはり、
    長編より短編向きだと思う。

  • 虹色の短編。今まで出てきたキャラクターたちの話だけど、誰だっけ? って感じで読んでて、そのうちに、あったなぁと思いだしたりでした。個人的にはやっぱり舞衣のキャラクター性が好きなので、いつもの感じのほうが好きかなぁ。ただ、あのキャラの目線だとこんな感じなんだというのがわかったのは面白かった。みゅーたんとか(笑)

  • 既刊7冊読了。
    こんなにペースが落ちないで面白いとは思わなかった!!
    今年も2月に新刊でるのかしら?

  • 【収録作品】第〇話 夜の虹-1999年のMr.キュリー/第一話 みゅーたんと赤色の疑惑/第二話 国島聖也と橙色の謀略/第三話 仁川慎司と黄色の邪霊/第四話 猫柳課長と緑色の連鎖/第五話 美間坂剣也と水色の消失/第六話 氷上一司と青色の忘却/第七話 紫色の手紙-2003年のMr.キュリー
     Mr.キュリーの学生時代のエピソードや周囲の人たちの視点から描かれたエピソードを集めた外伝という趣。七瀬は今回は活躍せず。

  • いつもとは違って、
    沖野先生、七瀬さんとかかわっている人達の短編集

    でも、以前出てきたのかもしれないけれど、覚えていない方も(^^;)

  • シリーズ累計50万部突破! Mr.キュリーこと沖野春彦の推理に《化学反応》を受けた人物たちが織りなす、個性豊かな7色のミステリが登場です!

  • 今まで登場していたサブキャラメインの短編集。
    ミステリ部分の謎はさほど謎って感じではないのですが、懐かしい面々が出ていたり普段スポットが当たらない人の動向が見えて楽しめました。

  • 脇役メインの短編集。覚えていなくても楽しかった。水素水が気になる。カレーパンも。

  • 短編集。
    沖野先生が脇役のような話しが多いので少々不満に思いながらよみすすめたのだけど、成る程ね、虹のお話しでした。

  • 沖野先生&七瀬ちゃんと関りをもった人達が
    ほんのちょっと2人の力を借りつつも自力で問題を解決しようとする話ばかり

    氷上さんと国島さん、みゅーたんの話が好き
    過去に出てきた登場人物のはずだけど誰だっけ・・?と悩みつつ読んだところも・・・

    最後に登場人物がどの巻に出ていたのか書いてあったけど私には分かりにくかった・・

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著者プロフィール

喜多喜久(きた よしひさ)
1979年、徳島県生まれ。
東京大学大学院薬学系研究科修士課程修了後、大手製薬会社に研究員として勤務する兼業作家。
2011年『ラブ・ケミストリー』にて第9回『このミステリーがすごい!』大賞で優秀賞を受賞し、デビュー。同作の「有機化学ミステリー」シリーズ、「化学探偵Mr.キュリー」シリーズが代表作。

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