- 中央公論新社 (2018年2月23日発売)
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感想 : 9件
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Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784122065314
作品紹介・あらすじ
身に覚えのない逮捕、父親の突然の失踪……。残されたのは、潰れかけた実家の和菓子屋だけ!?谷崎泉&梨とりこの人気コンビが贈る、不幸すぎる主人公の物語!
みんなの感想まとめ
主人公が身に覚えのない逮捕や父親の失踪といった逆境に直面しながらも、波乱万丈な人生を歩む姿が描かれています。医療機器商社で順調に働いていた主人公は、突然の警察の訪問で濡れ衣を着せられ、実家の和菓子屋の...
感想・レビュー・書評
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実際に起きたら、とっても怖い経験をしている主人公、古南さんの存在感が高く、いい人だった事で、騙す人も居たけど、最後の転職判断は、続編で読んでみたい気がしました。
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まさに逆境ですね。
医療機器商社に勤める主人公は、それなりに順調な人生を歩んでいたのに、ある朝、自宅に警察が・・・
横領事件の罪に問われ、濡れ衣を着させられることに。時を同じく、実家の老舗和菓子屋を継いだ父親が失踪したとの連絡が(^^;
波乱万丈、逆境ありまくりの主人公が、時に流れに逆らい、時に流れに任せ、歩む人生、まるで回游魚だな(^^) -
冤罪で逮捕されてから散々な目に。空き巣の狙いになかなか気付かないことイラっとした。電話の時点でフラグが立ってるでしょうに。
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ミステリーっぽくないところがいい。
ドキドキ感はあんまりない。
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谷崎泉の非BL....非BL?
割と酷評を目にしますが、好きなタイプの話でした。続刊ありきなラストですが。
あと副題はいらないと思います。 -
身に覚えのない逮捕、父親の突然の失踪。残されたのは、潰れかけた実家の和菓子屋だけ!? 谷崎泉&梨とりこの人気コンビが贈る、不幸すぎる主人公の物語!
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