田原坂 増補新版 (中公文庫)

  • 中央公論新社 (2018年2月23日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (488ページ) / ISBN・EAN: 9784122065437

作品紹介・あらすじ

西南戦争の激戦地・田原坂。この内乱の帰趨を決した当地での戦いを、独自の分析と実証による史眼によって、乃木希典の連隊旗被奪事件から書き起こす。初版刊行時、松本清張・萩原延壽両氏に絶讃された戦記文学の佳篇。著者による関連エッセイ、追悼文を増補。 〈解説〉綱淵謙錠

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  • 西南戦争の激戦・田原坂の戦いを、独自の分析と実証による史眼によって乃木希典の連隊旗被奪事件から書き起こした戦記文学の佳篇。松本清張絶讃。

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著者プロフィール

本名・正季。昭和三(一九二八)年、東京に生まれる。父は二・二六事件当時の近衛師団長・橋本虎之助中将。陸軍予科士官学校在学中に終戦を迎える。二十五年東京高等師範学校文科第二部(国語漢文)卒業。教職を経て、二十六年から二年間NHK(北見・静岡)にアナウンサーとして勤務。その後、教職に復帰するが、四十六年退職し、調査執筆に専念。本書『田原坂』刊行後の四十八(一九七三)年死去。

「2018年 『田原坂 増補新版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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