- 中央公論新社 (2018年3月23日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (352ページ) / ISBN・EAN: 9784122065611
作品紹介・あらすじ
岡場所から一斉に火の手があがった。政権返り咲きを図る家斉派と江戸の闇を支配を企む一太郎が勝負に出たのだ。血みどろの最終決戦のゆくえは?!
みんなの感想まとめ
緊迫感あふれる最終決戦が繰り広げられる本作は、江戸時代の権力闘争を背景に、主人公・扇太郎が様々な困難に立ち向かう姿を描いています。火の手があがる岡場所でのカオスな乱闘シーンは、読者を一気に引き込む迫力...
感想・レビュー・書評
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今回の役職は「闕所物奉行」で「けっしょ」と読むのかと学びました。
上田先生の作品は、1巻で「このシリーズはそんなにハマらないかも」と読み進めて、
気付けばあっという間に最終巻で、結局最後まで読んでしまうのですが、今シリーズは、扇太郎の印象はいいのですが周りの人物がそんなに印象に残らなかった気がします。
どうやら「維新始末」でその後の扇太郎が読めるようですので、読んでみたいと思います。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
シリーズ完結。
老中、水野忠邦から一太郎征伐を命じられた扇太郎。
火の手が上がる中での乱闘シーンは、まさにカオス。無事に朱鷺の元に戻ってこれるのでしょうか・・。
そして“嫌われ役”鳥居耀蔵が、ラストで小憎らしい存在感を見せつけてくれます。 -
闕所物奉行完結。
終章は駆け足だったけれど、面白かった。 -
岡場所から一斉に火の手があがった。政権返り咲きを図る家斉派と江戸の闇を支配を企む一太郎が勝負に出たのだ。血みどろの最終決戦のゆくえは?!
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著者プロフィール
上田秀人の作品
