男の背中、女のお尻 (中公文庫)

  • 中央公論新社 (2018年4月20日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784122065734

作品紹介・あらすじ

あの頃からカゲキでした……。七〇年代に収録された対談から、男の本音、女の本質をスルドく突いて、名言こぼれ落ちる抱腹絶倒の十三篇を厳選。ふたりの女流作家が、男のかわいげ、浮気と嫉妬、夫婦ゲンカ、いけずの楽しみなどを語る。中山あい子を迎えて、男性作家の魅力について語る覆面鼎談、野坂昭如との鼎談、筒井康隆、川上宗薫による未来予想図も収録、バラエティ豊かな対談集。

感想・レビュー・書評

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  • 寝る前の本

  • ああ面白かった。男性作家の品定めあり。

  • 女の浮気に男の嫉妬、人のかわいげなどを自在に語り合い、男の本質、女の本音を鋭く突いた抱腹絶倒の対談集。中山あい子、野坂昭如との鼎談も収録する。

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著者プロフィール

大正12年、大阪生まれ。甲南高等女学校卒業。昭和44年、『戦いすんで日が暮れて』で第六十一回直木賞を受賞。昭和54年、『幸福の絵』で第十八回女流文学賞を受賞。平成12年、『血脈』の完成により第四十八回菊池寛賞、平成27年、『晩鐘』で第二十五回紫式部文学賞を受賞。平成29年4月、旭日小綬章を授章。近著に、『こんな老い方もある』『こんな生き方もある』(角川新書)、『破れかぶれの幸福』(青志社)、『犬たちへの詫び状』(PHP研究所)、『九十歳。何がめでたい』(小学館)などがある。

「2018年 『新版 加納大尉夫人 』 で使われていた紹介文から引用しています。」

佐藤愛子の作品

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