- 中央公論新社 (2018年7月20日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (328ページ) / ISBN・EAN: 9784122066199
作品紹介・あらすじ
ユーモラスな自伝的内容、作家仲間の楽しいやりとり、鋭くも笑える社会観察など、著者の魅力が凝縮された随筆集。阿川弘之と遠藤周作のエッセイを増補。
みんなの感想まとめ
随筆
自伝的ユーモア
作家仲間との交流
...他7件
ユーモラスな自伝的回想や作家仲間との楽しいやりとり、鋭くも笑える社会観察が詰まった随筆集は、著者の独自の視点と魅力を存分に味わえる作品です。昔はエッセイを楽しんでいた読者も、最近の小説好みの中で、著者...
感想・レビュー・書評
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昔はもっと安岡章太郎のエッセイを楽しんで読めたのに最近はエッセイよりも小説が好きだなぁ。
でも、劣等生の優等生、アイドルとすら思ってしまう安岡章太郎の考えていることは、ときたまはっとさせられることが書いてあるから、また読みたくなる。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
ユーモラスな自伝的回想、作家仲間とのやりとり、鋭く笑える社会観察など著者の魅力を凝縮した随筆集。阿川弘之と遠藤周作のエッセイも収録。〈解説〉中島京子
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著者プロフィール
安岡章太郎の作品
