恋の十和田、死の猪苗代 新装版 十津川警部シリーズ (中公文庫)

  • 中央公論新社 (2018年8月21日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (304ページ) / ISBN・EAN: 9784122066281

作品紹介・あらすじ

ハネムーンで殺された新妻との思い出の地、十和田湖で、西本刑事は亡き妻そっくりの女性・みな子に出逢う。しかし彼女は、猪苗代湖からの手紙を残し突然姿を消してしまう。みな子との出会いに運命を感じた西本は、必死の思いでみな子を探すが、彼女は無惨にも何者かに殺害されてしまう……。失意の西本は、殺人の容疑者として、地元警察に勾留されてしまう。部下である西本刑事の無実を信じる十津川警部は、彼の窮地を救うため、美しい湖面の下に隠された恐ろしい真相を探るが、捜査は難航する。十津川警部がこの難局を突破するために取った策とは!? 十津川警部の活躍を描く痛快長編が、新装版で再登場。

みんなの感想まとめ

悲しみと運命が交錯する物語が展開されます。ハネムーンで新妻を失った西本刑事は、思い出の地・十和田湖で亡き妻に似た女性・みな子と出会いますが、彼女は突然姿を消し、さらには殺害されてしまいます。西本は容疑...

感想・レビュー・書評

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  • 2019/04/27 29読了

  • ハネムーンで新妻を殺された過去を持つ刑事が、猪苗代湖で女性殺害の容疑者に。部下の無実を信じる十津川警部は美しい湖面の下に隠された真相を暴く!

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著者プロフィール

一九三〇(昭和五)年、東京生れ。鉄道ミステリ、トラベルミステリの立役者で、二〇二二年に亡くなるまで六〇〇冊以上の書籍が刊行されている。オール讀物推理小説新人賞、江戸川乱歩賞、日本推理作家協会賞など、数多くの賞を受賞。

「2022年 『十津川警部と七枚の切符』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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