編集者冥利の生活 (中公文庫)

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  • 中央公論新社 (2018年8月21日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (336ページ) / ISBN・EAN: 9784122066304

作品紹介・あらすじ

編集者冥利とは人との出会いの冥利です――。安岡章太郎「悪い仲間」のモデル、雑誌『季刊藝術』の編集同人、そして戦争文学の最終走者として知られた芥川賞作家の自伝的エッセイ+交友録。表題作をはじめ単行本未収録作品を多数含む文庫オリジナル編集。解説・荻原魚雷

みんなの感想まとめ

人との出会いや交流をテーマにした自伝的エッセイと交友録が魅力的に描かれています。著者は芥川賞を受賞した作家であり、安岡章太郎や森敦との関わりを通じて、編集者としての経験や文学界の裏側を語ります。特に、...

感想・レビュー・書評

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  • 安岡章太郎「悪い仲間」のモデル、『季刊藝術』の同人として知られた芥川賞作家の自伝的エッセイ&交友録。表題作ほか初収録作品多数。〈解説〉荻原魚雷

  • 無頼な青春時代の淡々した語り口がギャップがあって新鮮。

  • 181208 中央図書館
    安岡章太郎と同年の作家。編集者として活動していた。森敦『月山』を世に出したとか。

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著者プロフィール

古山 高麗雄(ふるやま・こまお)
1920年、朝鮮新義州生まれ。2002年没。旧制第三高等学校文科丙類中退。42年に召集され、東南アジア各地を転戦。47年復員。河出書房など出版社勤めを経て、雑誌「季刊藝術」の編集に従事。70年『プレオー8の夜明け』で芥川賞、94年『セミの追憶』で川端賞、2000年『断作戦』『龍陵会戦』『フーコン戦記』の戦争文学三部作で、菊池寛賞受賞。

「2021年 『文庫 人生、しょせん運不運』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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